2017年7月22日土曜日

熱田神宮緑陰教室&輪音館「夏祭」&チリつもでタナボタ⁈

今年も熱田神宮緑陰教室で電子オルガンコンサートをさせて頂いたり、講師をさせて頂くことになり、今日は今年度の初出勤でした。大楠の前が子ども達の集合場所になっていますが、いつもスゴイ人数です。今年も700名近い小学生が、愛知県内外からこの緑陰教室に通っています。暑い日が続いていますが、楽しく過ごしてほしいです。


以前の緑陰教室電子オルガンコンサートの様子から。



勤務を終えて、お昼からは、いつも家族ぐるみで仲良くさせてもらっている松葉みず穂先生が主宰されている音楽教室「輪音館」の2年に一度のコンサート形式の発表会に伺ってきました!
僕が訪れた時にはプログラムが無くなってしまうほどの大盛況でした。
会場の様子を撮影しようと思いましたが、スマホが充電切れでできませんでした。
頂いたチラシの写真のみ掲載させて頂きます。
もし、みず穂先生から写真を頂けたらアップさせて頂きますね。みず穂先生、出演者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
いつもご主人様が作ってみえるチラシ

話は変わり、僕の場合、ミュージカルなど舞台音楽の演奏とかでよく、曲以外にも効果音っぽいものや、いわゆるジングルやサウンドロゴという数秒の短いオリジナルの音楽も結構作ります。
これらを本番一回使ってお蔵入りというもの寂しいなと思って、「オーディオストック」といって、オリジナル曲を登録しておくと販売の仲介をしてくれるサイトがあり、何万件の登録の中から本当に売れるんかいな?と半信半疑で数曲というか数音?登録しておいたんですね。どうなってるんだろーという興味本意のところもありました。

ジングルとか効果音は、短いので500円程度の販売価格、マージンを引かれると僕の手元には250円が入るという仕組みでした。

でも振込申請ができるのは合計2000円以上売れないと売れないので累計10曲くらいは売れないと換金できないのですが、何と忘れた頃に売れたとメール通知が、、、、。


2000円売れても振込手数料がかかり、1725円振り込まれるとのこと。

うーん、1725円か、、、。されど、1725円。

この手のサービスは、売れるのを期待すると痛い目にあうので、売れたら良いなくらいの気持ちでいるのが「吉」かと思いました。

何万件もの登録がある中で売れるとは全く期待はしてなかったけど、チリつも(チリも積もれば山となるの略)&タナボタ感(棚からぼた餅の略)がありますね。

僕の場合、ハンドルネームで登録して実名では販売していないので、名前や経歴でなく音を聴いて売れたというところに、クリエイター的な観点からは、ちょっとした喜びもありました。

ご興味のある方は下記「オーディオストック」のサイトをご覧ください。
ちなみにサイト運営者と僕は全く関係なく、この記事は、ステマとかペイドパブリックではありませんのでご安心ください。
オーディオストックでBGM・効果音を販売中!



2017年7月21日金曜日

レッスンウィーク

今週は、たまたま音楽教室ピアノレッスン、自宅キーボードレッスン、キーボードサークルの出張レッスンなどが重なりレッスンウィークです。
この時期、秋の演奏会用に向けてのレパートリーをレッスンさせて頂くこともありますが、演奏会用の曲は、ほんの数小節、数秒に何十分も時間をかけてレッスンすることもしばしばです。集中していて1時間もあっという間に過ぎてしまう感じです。

ピアノレッスンは、つまずく難所ポイントをテンポを落として、リズムを変えてとゆっくり何度も何度も練習した上で、曲を通して演奏するとスムーズになっていきました。こうして、つまずきポイントを少しづつ克服していき、一曲を演奏できた時は達成感があり、喜びは大きいですね!演奏会に向けて頑張って頂きたいです!

キーボードサークルのレッスンでは、練習を重ね重厚なオーケストラ曲を緻密に表現しているが故にここをもっと、あそこをもっとと、要求してしまっている自分がいました。
あまり要求し過ぎて負荷をかけてはいけないとか色々思ったりもしますが、この良い音や表現を追求することこそが、音楽の楽しさや醍醐味でもあります。


今日、お越し頂いた自宅でのキーボード個人レッスンの方は、1時間レッスンのご予約でしたが、せっかくなのでもう少しやりたいと当日30分追加レッスンを希望されました。後から「今まで(深夜0時過ぎまで)練習していました!!」とメールを頂きました。

みなさん、熱心に音楽に取り組んでくださる姿をとても嬉しく思っています。





2017年7月18日火曜日

中日文化センターへ〜カルチャーセンター講師見学実習〜

今日は、カシオミュージックサークル(CMC)の講師見学実習で、中部エリアリーダー講師:鍬田基子(くわだ もとこ)先生が栄中日文化センターで開講されている「大人の楽しいキーボード」という定期講座を見学させて頂きました。

鍬田基子先生のブログ



受講生の生徒の皆さんは講座開始時刻前の早い時間から、ヘッドフォンを装着し熱心に練習をされていました。

鍬田先生はこれまでにも講師認定講座や研修でお世話になった先生です。もとはビクター音楽教室の電子オルガン(ビクトロン)やピアノの講師もされていたと研修の時に伺いました。(*ビクターの音楽教室事業はビクターテクニクスに移行し、現在ローランド音楽教室へと引き継がれています。)
ビクトロンは、通っていた音楽教室に置いてあったので僕も一度だけ演奏したことがあり、このお話を伺い勝手に親近感が湧いてしまいました。

そういえば、子ども創作ミュージカルの電子オルガン演奏でお世話になっているNPO法人リトミックGifu理事長の出崎恭子先生も以前、ビクトロンの講師をされていたと聞いていますし、何だか電子オルガンで繋がるご縁ですね!


 ↑
ビクトロンのフラッグシップモデルNS-7の演奏動画です。

僕と同期に講師認定試験や研修を受けた川村真理子先生も一緒に今回の見学実習に参加された先生です。何と僕と同じ中川区にお住まいということを伺い、勝手に親近感が湧いています。

見学させて頂いたクラスでは、ご夫婦で仲睦まじくレッスンを受講されている方もみえ、音楽やキーボードを心から楽しんでみえることが伝わり、見学させて頂いている僕も嬉しい気持ちになりました。

鍬田先生のレッスンは、様々なこの他にもカルチャーセンターでキーボード教室を開講されてみえますが、限られた時間の中でも生徒さんお一人お一人の個性に寄り添い的確にアドバイスされていて流石でした。
僕もより良いレッスンができるよう勉強しなければ!!と思った1日でした。
CMC中部地区エリアリーダー鍬田基子先生と。


鍬田先生と同期の川村先生(右)




2017年7月17日月曜日

青塚古墳&カルチャーセンターへ

今年も青塚古墳で開催されるNPOニワ里ネットワークさん企画の野外コンサート&古代劇にスタッフ&電子オルガン奏者として関わらせて頂くことになり、その打ち合わせのため今日の午前中より犬山市にある青塚古墳ガイダンス施設に伺ってきました。
青塚古墳へは、久しぶりに伺いましたが、雨上がりということもあり、いつに増して青々としてとても美しかったです。

スタッフ&キャストの皆さんと。
テノール歌手:包さんから無農薬の手作りキュウリをたくさん頂いてしましました。
ありがとうございました!

NPO法人ニワ里ネット理事長の赤塚先生

以前のコンサートより。

午後からは、先日、とあるカルチャーセンターでのキーボードやピアノ教室の講師をやってみないかと打診を頂き、面談と会場視察に伺ってきました。

キーボードや教材を持参し、面談してくださった担当スタッフさんのお二人にデモンストレーションで演奏をさせて頂いたところ「良いですね〜!!私も演奏してみたくなりました!!」とご好評頂きました。

大きな体育館やピアノ常設の音楽室もたくさんあるカルチャーセンターでした。
こちらもの方も良い展開になると良いなと思っています。

このところ何かと忙しい日が続き連日の暑さと重なり、バテ気味ですが、身体に気をつけ何とか乗り越えたいです。









2017年7月15日土曜日

競技用音楽

大会で使用する音源のご相談にナゴヤゴールデントワラーズの服部あや子先生が事務所にお越しくださいました。バトントワーリングの大会や選手権で使用する競技用音楽は、一般的に3分とか規定時間があり、作品のテーマに合わせて市販の曲を選曲・編集し使用することが多いのですが、編集するだけだと演技とマッチしない場合があったりするのでご相談にいらっしゃいます。
  具体的には、もとの曲には入っていない音や音楽を追加したり、逆に抜いたり、曲によって基本音量が調整が違ってバランスが悪かったりする場合は再調整したり、テンポやキーを変更したりという感じです。 また、選曲や曲と曲のつなぎを、より音楽的になるようアドバイスさせて頂くこともあります。


 打ち合わせでは服部先生とバトンの技の話もしていました。「トス」と言ってバトンを高く空中に投げ放つ技があるのですが、投げ放した間にスピンを3〜4回転しキャッチし、バトンをキャッチするという華麗で印象的なシーンについて色々質問していると、「キャッチ」がかなり大変なのだそうです。
確かに金属のバトンが空中から凄い勢いで回転しながら落ちてくるわけですから、キャッチするだけでも大変なのが想像できますね!

それをスピンしたりターンしながらキャッチするのですから、凄すぎですね!!
キャッチの種類もいくつかあるそうですよ。
上級者の演技やプロのトワラーは、まるでバトンが手に吸い付くかのように、美しく自然にキャッチされます。



 他にもエクスチェンジと言って団体競技でバトンを空中に振り投げ交換しあう技があり、演技クライマックスの大技として「ビューン、ビューン、ビューン」と畳み掛けるように何本ものバトンが空中に飛び交うシーンをよく全国大会でも見かけますが、この技も相当計算しポイント目がけて投げないと空中でバトンがぶつかってしまうそうです。
あとイリュージョンという技も難しい技なのだそう。
瞬きしたら見損ねてしまうくらい一瞬の技も相当な練習が必要なのが素人の僕でも推測できます。(汗)

バトントワーリングの演技紹介ムービーリンクはこちら(解説アナウンスあり)

そもそもバトンと本格的に関わるようになったのは、全国大会入賞常連校の関商工吹奏楽部バトン部の吹奏楽部との合同定期演奏会(於:関市文化会館大ホール)で電子オルガンでバトン演技と共演させて頂いたり岐阜県大会のゲストで電子オルガンを演奏させて頂いたのがキッカケです。

顧問&指導者の三島先生には、今でも大会で時々お会いしご挨拶させて頂いています。関市立関商工高校バトン部のコーチとして指導されていたのがナゴヤゴールデントワラーズのスタッフの先生でした。
当時は、現在のようにバトントワリングの世界とたくさん関わるようになるとは思っていませんでしたね。


同日に東京のバトンスタジオからも音源の相談の郵便が届きました。この時期は、大会準備期で競技音楽のご依頼が集中し、大変ですが、体に気をつけ頑張りたいと思います。



2017年7月13日木曜日

南山幼稚園へ〜キャロリング打ち合わせ〜

南山幼稚園(南山ファミリーYMCA)でYMCAクリスマスキャロリング第1回実行委員会の打ち合わせがあり、伺ってきました。
教室には幼稚園の子ども達が普段使っている小さな机や椅子が並んでいて、とても可愛らしかったです。

今日の打ち合わせでは、昨年の反省、会場や曲目についてなどを話し合いました。会場は、いつも使用している名古屋駅セントラルタワーズ、雨天時の栄テレビ塔周辺が再開発時期に差し掛かるため、今後の動向を注視していく必要があるとのことでした。

僕が、大学を卒業して初めて関わらせて頂いた合唱伴奏の仕事は、とある高校名門合唱部のモーツアルト作曲のレクイエム公演(於:愛知県芸術劇場コンサートホール)でした。
オーケストラのスコアから電子オルガン用に編曲し、音色を作り、合唱団とのリハーサルを数回行い、本番を迎えました。この公演のアンコール時に急に空調がついて楽譜がペラーっとめくれてしまって片手で必死に押さえても、またペラーっとめくれ、、、。冷や汗でした。

この経験があってからというもの、第九などの大曲の合唱伴奏やミュージカル、オペラなど舞台の演奏の場合など、想定外のアクシデントに備え、できるだけ譜めくりサポートをお願いするようになりました。

色々な経験や失敗があり、その都度勉強させて頂いてきたという感じがします。
YMCAクリスマスキャロリングも野外で行うため、天候など小雨がパラついたり、強風が吹いたりと色々なことを想定し準備しますが、それでも色々なことがおこるもので、心配事は尽きません。

今年のキャロリングも、より良いもになるよう頑張りたいです。


今回出席の実行委員会の皆さま。


これまでの公演の様子から。



2017年7月10日月曜日

ピーチ・デー

僕のブログでおなじみのナゴヤ・ゴールデントワラーズの佐古先生が大会用音源の打ち合わせに事務所にお越し下さいました。

桃の美味しい季節になりましたが、僕が桃が大好物だということを知ってか知らぬか差し入れに桃1個丸ごと使ったデザートをお持ち下さりました。

実は最近、別の方からも甘い桃を沢山頂き、遠く春日井市からお越し下さる佐古先生にお出ししようと思っていて、かぶってしまいまいピーチデーになってしまいました。(汗)

桃の丸ごと使ったデザートは、ケーキ屋さんによって微妙に違い興味深いです。今日のデザートは春日井のケーキ屋さんのものだそうですが、ほんのりピンク色で愛らしかったです。

時々、コンサート前に共演者の方や音源の制作相談時にお気使いを頂きますが、お心使いを頂かなくともお引き受けさせて頂いた一つ一つの仕事を真心込めて取り組みますので、くれぐれもお気軽に事務所にお越し頂けばと思います。

僕の事務所の打ち合わせはクリエイティブな面が多く、より良いアイデアやインスピレーション、物事の方向付けにつながることを願い、ティーブレイクタイムを設け、出来るだけリラックス頂けるような環境作りを心がけています。