2017年6月24日土曜日

歌唱指導&振付打ち合わせ

アイドル楽曲制作案件の歌唱指導と振付・ダンス指導の先生の打ち合わせのためレッスン会場となっている日本ガイシスポーツプラザ第3競技場に伺ってきました。

会場に入ると、もうダンスレッスンが始まっていました。音楽にあったポップ&キュートな振付で完成が楽しみです!!

 振付の水越先生に、音楽のイメージやビートの感じ方、パート分けなどをお伝えし、より音楽とダンスがシンクロしたパフォーマンスとなるよう打ち合わせをしました。また、テンプレコールと呼ばれるオーディエンスからの掛け声や手拍子、合いの手の入れ方もご説明し、曲をかけながら僕がオジサン打ち師?となって実際に声を出し、手拍子も入れ、オタ芸チックな声援を入れてみました。きっとメンバーは踊りながらドン引きしたことでしょう。でも、イメージを伝えるには仕方がないのです。(汗)

動画は、パフォーマンスとファンの掛け声が一体となったライブの様子。




基本的な声援(オタ芸)の一つ、アイドルソングのBメロでよく見られる「PPPH」。
PPPHとは「パーンパパンヒュー」の略なのだとか。

コールの解説動画

 また、サンプルとして準備していたヘッドセット・マイクをお持ちし、実際にメンバーに装着してもらって、ダンスしてみて、ずり落ちないか確認もしました。心配していましたが、2つのうちの1つのマイクがしっかり固定でき、選定ができました。

写真は、振付ダンス指導担当の水越先生とヘッドセットマイクを試着するメンバーの1人。そして試着の様子。




練習中にスタッフの渡部先生とお話する時間があり、なんと渡部先生もその昔、東京のテレビ局スタジオ歌番組収録でアイドルの郷ひろみさん、西条秀樹さんのバックダンサーをされてみえたことがあるそうです!!
渡部先生とは以前から面識はあったのですが、そんな話は初耳でビックリでした。

歌唱指導では、キーボードを持って行き伴奏しながら「とにかく元気良く声を出しましょう!!」という感じで掛け声をかけながら、進めさせて頂きました。頑張って頂きたいです。みんなが明るく前向きになれるようなパフォーマンスになることを心より祈念しています!!


2017年6月23日金曜日

キーボード教室体験レッスン&高校バトン

僕の事務所で開講している「安井正規キーボード・電子オルガン教室」で、体験レッスン(有料)のお問い合わせがあり、今日レッスンをさせて頂きました。
お越しくださった方は何とはるばる三重県より中川区(名古屋市)の僕の事務所までお越しくださいました。

「安井正規キーボード・電子オルガン教室」はSEO対策(インターネット検索エンジン最適化)とか大々的な広告は特に行っておらず、ひっそりと事務所のホームページやカシオさんの全国のキーボード教室欄に教室開講のお知らせを掲載させて頂いているだけなので、どのように僕の教室を知ったかお尋ねするとインターネットで検索して見つかったそうです。
 *これを伺って僕も後からヤフーで「キーボード教室 名古屋」と検索してみたところ、3ページ目の下から二番目に僕の事務所がヒットしました。ビミョーな位置です。(汗)

体験レッスンの前に色々とヒアリングをさせて頂いたのですが、これまたビックリ、その昔、ヤマハ音楽教室のシステム講師をされてみえたそうです。ある程度の楽譜なら初見でピアノ演奏されるとのことで、主に操作方法やアレンジについて学びたいとのことでした。
体験レッスンは、通常30分で行っていますが遠方ということもあり、オプション購入で1時間に拡大しレッスンをご受講頂きました。


その場でご入会頂くことになり、初見で演奏できる簡単な楽譜を使用し、キーボードの各種機能を使った音作りやアレンジ、コード伴奏を中心にレッスンさせて頂くことになりました!!

ただ、ご入会と言ってもこの教室は1レッスン1時間(30分も可)で行い、事前に講師とメール等で都合の良い日程時間を調整、ご予約頂きレッスン毎に料金をお支払い頂くという明朗会計かつ単純なシステムです。(料金設定は直接お問い合わせください。)


 勤務させて頂いている音楽教室を含め、楽器経験者の方の体験レッスンのご受講が多く感じますが、もちろん初心者、未経験者の方の体験レッスンのご受講も大歓迎です!!ぜひ、下記教室リンク「安井正規キーボード・電子オルガン教室」ページお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせくださいね!!

「安井正規キーボード・電子オルガン教室」は、鍵盤楽器全般や電子楽器の健全普及を願いつつ、穴場スポット的なミュージックスクールを目指して参ります。今後とも皆様のご理解、ご協力を賜ることができれば幸いです。

安井正規電子オルガン・キーボード教室について



今日のレッスンを終えて、一呼吸置いたところでナゴヤゴールデントワラーズの渡辺みゆき先生が高等学校部門バトン全国大会出場校の音源構成のご相談にお越しくださいました。
色々な話から、渡辺先生が現役のトワラー時代の話になり、名古屋で歌番組「ベストテン」の中継があった時、アイドルのトシちゃんこと田原俊彦さんや「めだかの兄弟」を歌っていた「わらべ」のバックダンサーをバトンでやってみえたと伺いました。
「スケートリンクでスケート靴履いてバトンしなくちゃいけなかったり、ダンスだけでなく歌も歌わなくちゃいけなくて、とにかく大変だった」と渡辺先生。

歌も歌うバトントワラー、、、。「面白い〜!!」と思いました。

僕は、歌って踊れるバトントワラーの出現も、ぜひ期待したいです!!
シルクドソレイユの舞台でレギュラー出演されているバトントワラー高橋典子さん。
同じくシルクの舞台で活躍し、現在、指導者として後進の育成にも大活躍中の稲垣正司さん。

ジャズ・ピアノ

今日は夜から音楽教室でのピアノレッスンデイ。前回、引き継ぎレッスンでお越しくださった方のレッスンでした。
「仕事を切り上げて、今日のレッスンを楽しみに来ました〜!!」とおっしゃって下さり、嬉しく思いました。

近々発表の機会があるそうです。ジャズピアニストの巨匠の名曲を以前より取り組んでみえましたが、原曲に忠実なアレンジのかなり難しい譜面でしたので、前回のレッスンでイメージは出来るだけそのままに弾きやすいアレンジにして演奏することをご提案させて頂きました。
今日のレッスンでは、僕がアレンジした譜面をお持ちし、レッスン最初に範奏させて頂いたところ、とても喜んで頂けました。

2時間続けてレッスンをご予約頂き、休憩一回のみレッスンでしたので疲労を心配しましたが、楽しく取り組んで下さりホッとしました。
ぜひ、演奏会に向けて頑張って頂きたいと思います。
演奏会用に僕がアレンジした譜面。

2017年6月19日月曜日

納期

アイドル系楽曲依頼案件のオケアレンジをしています。
通常、こうした歌謡ポップスの制作プロセスは、曲を書く人、アレンジする人、演奏する人、レコーディングのエンジニアさんと分業で行います。
しかし僕の事務所のような小さな零細事務所は、お願いする余裕がなく、ほとんど1人で行っています。(涙)コンペなんかですと勝ち残るためコーライティングと言って共同制作や共作する場合も多いのだとか。
ただ今回の案件は、制作期間、納期も短く、あれこれ共同制作する時間的余裕もないのです。

ミュージカルなどの舞台音楽もそうですが、曲のサイズやアレンジが決まらないと、ダンスや振り付けができないので、振付スタッフさんにご迷惑をおかけしないよう納期に間に合うよう作業を進めなくてはなりません。(汗)

パフォーマンスをイメージしながら浮かんだアイデアを形にしていくのですが、アイデアはスイッチを押せば出るわけではないので大変です。
納期が迫っている時は、自分を信じ、あれこれ悩まず、「エエーイ!これで決まり!!」と半ば諦め?ゴリ押し?する時もあります。
今回もそうですが、案件が重なったりすると、当たり前ですが、1曲だけに専念できるわけでなく、こっち進めて、次はこっちと違う曲を少しずつ同時に進めなくてはならないのです。パソコンのソフトを幾つか同時に立ち上げて作業する感じでしょうか?

でも作曲を専業にされている作家さんは、こんなもんじゃなく、コンペに毎月何十曲も提出されているわけで本当に頭が下がります!!

 今回の曲のアレンジは、「とにかく明る感じで!!!」というご要望があり、テンションアゲアゲになるように王道アイドルソングとキラキラ美少女系アニソンを足して2で割ったイメージでアレンジを進めています。何とかデモ音源をメールで送ることが出来ました。これから、細かな作業を進めてオケを完成させていきます、、、、。

動画は、DTMの打ち込みやアレンジの様子です。

 

2017年6月15日木曜日

ヘッドセット・マイク

今日は、音楽教室のピアノレッスン日でした。
20代の若い男性の方がお仕事でお忙しい中、レッスンを受講して下さいました。
今週は別の日に体験レッスンもあり、こちらも忙しくお仕事をされてみえる20代の若い女性の方でした。
何か新しいことを始めてみたい、趣味を持ちたいとお仕事で忙しい中、ピアノやキーボードに興味を持って下さったり通って下さるのは嬉しいですね!
レッスン帰宅後には、以前より注文していたヘッドセットマイクが届いていました。
自分がコンサートの時に使用するものではなく、最近ブログにも掲載しているアイドル楽曲制作案件で、メンバーが装着するヘッドセットマイクを検討するサンプル用としてです。
ダンスをの激しい動きにもずり落ちないか?とか耐久性、値段など、色々、考慮して人数分揃えなくてはなりません。
何とか色々な条件を満たす製品が見つかると良いのですが、、、。


追記:事務所のスタジオで開講している「安井正規キーボード&電子オルガン教室」へのお問い合わせも時々頂いており、本日体験レッスンのご予約が入りました。
この教室はあくまで普及目的で開講しており、事務所ホームページのみでの簡単な告知で、大々的に宣伝、広告等に費用をかけていないので料金はリーズナブルです。こちらもお気軽にお問い合わせくださいね!!→安井正規キーボード&電子オルガン教室のページ



2017年6月10日土曜日

初顔合わせ

このところ少しずつ進めてきたアイドル楽曲制作案件ですが、今日、メンバー、スタッフの初顔合わせ会があり、伺ってきました。
メンバーは中学生から高校生までの8名が揃いました!!

会は、メンバーの自己紹介から始まり、このプロジェクトの説明や今後のスケジュールの流れの説明と続き、僕はデモの楽曲を聴いてもらい、発声練習、歌唱指導をさせて頂きながら、楽曲のキーを考えました。
スタッフの先生たちも「私もステージに出たいわー」とか「着ぐるみ着てバックで踊ろうかしら⁈」と皆さんで僕の新作オリジナル曲を楽しく歌ってくださいました。

 思っていたより曲を完成させなければならない納期が迫っていることがわかり、少し焦っているところです。(汗)

衣装も曲も振付も完全オリジナルで、大舞台での出演も予定されているとのこと、ぜひ頑張って頂きたいですね!!

熱田神宮緑陰教室・電子オルガンコンサート打ち合わせ



今年も緑陰教室のプログラムとして電子オルガンコンサートをさせて頂くことになり、講師打ち合わせ会に出席してきました。

緑陰教室は、小学生を対象にした60年以上続く歴史ある林間学校プログラムです。
事前の打診で今年の電子オルガンコンサートは、高学年・低学年で分けて開催してほしいとのことだったので、僕は勝手に全学年同時鑑賞だと会場の講堂がギュギュウ(毎年700名以上が緑陰教室に参加。)になってしまう理由からだと思っていましたが間違いでした。
理由は、高学年にはもう少し普段あまり聴かないような音楽鑑賞用としての意義のある楽曲を聴かせたいというという願いからで、結論は最初、1コマ目は全学年で鑑賞、2コマ目は低学年は退出し、高学年のみで鑑賞するということで決まりました。
僕としてはいつもより、時間枠が多くなることを意味するので、より念入りにプログラムを考えなければと思った次第です。

平成21年に創祀1900年事業として奉納「電子オルガンリサイタル」をさせて頂いてから、織田信長さんも戦勝祈願に来たという歴史ある熱田神宮さんで現代テクノロジーの産物である電子オルガンコンサートをさせて頂くことを自分は時々、不思議に感じる時もあります。

以前、車のお祓いに伺った時の話ですが、お祓い後に突然、お祓いをしてくださったお若い神主さんから「いつもお世話になっていますー!!電子オルガンの安井先生ですよね!」とお声をかけて頂き、びっくりして赤面したことがあったり、近所の人から、子どもが「コンサート(熱田神宮緑陰教室の電子オルガンコンサート)楽しかったー」と言ってましたと親を通じて報告があったりと、なんと言いますか音楽教室や楽器店・メーカーイベント以外の環境においても、電子オルガンが演奏の度に説明の必要な特別な楽器としてではなく普通に受け入れられていることを感じたり、また、コンサートのイメージが「安井さん=電子オルガン」というイメージにつながり自分の知らないところでそれが定着している感じがしたのです。

打ち合わせの会場である文化殿の講堂では、熱田まつり全国献書大会の作品が展示されました。少し鑑賞させて頂きましたが、子どもの頃、ゴールデンウィークの時期に開催される神宮神苑写生大会によく従兄弟たちと参加していたなと思い出していました。

今年は、新しい形での緑陰教室コンサート開催になりますが、鑑賞する子ども達にとって良い思い出になってくれたらと思います。

<熱田まつり全国献書大会展示の様子>



<昨年の緑陰教室電子オルガンコンサートの様子です>





2017年6月7日水曜日

ピアノレッスン

音楽教室(ピアノ&キーボードコース担当)でのピアノレッスンでした。
ご退職された先生から大人の方の引き継ぎレッスンで、今日はジャズのスタンダードナンバー曲をレッスンさせて頂きました。
お仕事でお忙しい中をレッスンに来て頂き、嬉しく思いました。
部屋に響くジャズのお洒落で素敵なハーモニーを僕も一緒に楽しみながらレッスンさせて頂きました。
教室のロビーでは、他のコースの先生とお話しすることができ、新しい出会いにワクワクしました。
ギターコースの先生は、僕が通っていた音楽教室でもギターを教えてみえたことがあるそうで「世間は狭いなー!!」と感じました。
早くこの仕事にも慣れ、より良い音楽レッスンができるよう頑張りたいです。

2017年6月2日金曜日

ナゴヤゴールデントワラーズ(NGT)

先日、投稿したブログ「バトントワーリング」でナゴヤゴールデントワラーズ・スタッフの佐古先生が僕の事務所にお越しくださったことをアップしましたが、今日は同チームの渡辺みゆき先生がレッスンの帰りに僕の好物のフルーツの差し入れを持って、大会用音源の制作のご相談にお越しくださいました。

渡辺先生は、ナゴヤゴールデントワラーズの一般部門の振り付けを担当されています。また、高校バトン部の全国大会入賞校の指導もされてみえます。昨年の作品も素晴らしかったですが、今年の作品もどんな作品になるのか非常に楽しみです。

今年は、夏にインターナショナルカップといって隔年開催のバトンの世界コンテストに出場されるそうです。お身体に気をつけぜひ頑張ってきて頂きたいと思います!!

下記の愛知淑徳大学活動情報サイトのリンクページでナゴヤゴールデントワラーズ所属の深谷美海さん、水嶋えりかさんの記事が掲載されています!ぜひ、ご覧ください。


ナゴヤゴールデントワラーズ関連記事
(ナゴヤゴールデントワラーズは、愛知淑徳高校バトン研究会を前身とするクラブチームで、第1回より全国大会に連続出場されてみえます。創立40年以上の歴史を持ち、この分野のパイオニアとしてコンテスト入賞実績だけでなく、普及活動に尽力され優秀な選手、指導者を多数輩出されています。)



バトン研究会の伝統を引き継ぐ愛知淑徳中学高等学校バトン部は、現在でも高校バトン部の強豪校として全国的に有名です!(指導は、ナゴヤゴールデントワラーズの服部美佐先生です。)

写真は、渡辺先生がお持ちくださった昨年の全国大会入賞作品が収められたDVD。

2017年6月1日木曜日

有償コンペ

アイドル楽曲制作依頼の案件があり、先日からプロジェクトを少しずつ進めているところです。
僕の場合、歌ものの曲に関しては、詞先(歌詞を先に作り、曲を後でつけること)の方が、作りやすく作詞者の選出に関してどうするかクライアントさんに問い合わせました。
作詞者は、最初にクライアントさんから「この人でお願いします」という場合もあります。

今回の場合、クライアントさんからは作詞も僕の事務所の方で手配してほしいとご要望を頂き、色々考えた結果、僕の音楽事務所としては初めての試みとしてインターネットを活用し、仮歌詞をコンペで募ることにしました。

コンペというと採用の合否結果まで時間がかかったり、尚且つ採用されなければ無償とかキープとかクリエイターにとっては中々厳しいイメージがありますが、僕の事務所の場合は採用されなくても些少ですが有償にして、採用されなかった仮歌詞の著作権をすぐ返還する(他に流用OK)というシステムにしました。
クリエイターさんの気持ちに出来るだけ寄り添いたいという思いと負担をかけたくないという思いから、このようなシステムにしてみました。

今回の作詞コンペとは違いますが、現代ミュージックシーンの主流である楽曲コンペシステムの記述がありましたのでご参考として下記のページ「楽曲コンペとは?」をご覧ください。

楽曲コンペとは?

仮歌詞は何件か集まりクライアントさんにもご覧頂き、歌詞の採択がほぼ確定したところです。
これから、詞に曲をつけたり、アレンジしたり、レコーディングしたりと色々な作業が続きます。良い曲になるよう頑張りたいですね。

話は変わって、今日は先日、ピアノ&キーボード科講師として採用して頂いた音楽教室の初出勤日でした。
レッスンを受けられた方は、ピアノでメロ譜の伴奏付けをしたり、コードなど理論も勉強されたいとのことでした。
音楽教室などでの指導活動も無理のない範囲で楽しく続けられたらと思っています。

以前、楽曲制作を担当させて頂いたアイドル系楽曲の一つ

2017年5月28日日曜日

松栄楽器ミュージカルコースD.A.S.Company公演のお知らせ

電子オルガン演奏を担当させて頂いているNPO法人リトミックGifuのミュージカル公演で振り付け・ダンス指導をされてみえる北川雅恵先生が主宰するD.A.S.Company第16回公演「怪傑学園探偵団〜音楽があるじゃないか〜」のお知らせです!!

D.A.S.Companyは、ヤマハ特約店(株)松栄楽器大垣本店のミュージカルコースで学ばれている皆さんによるミュージカルカンパニーです!!
僕も以前、このカンパニーに楽曲を提供させて頂いた関係で公演を拝見させて頂きましたが、本格的で創造的な公演でビックリしました!!

北川先生は、普段、ピアノ教室の講師の仕事もされてみえて音楽や音と振り付けのシンクロに対して特にコダワリを感じます!!また、新しいものにも挑戦、常に勉強しようとする姿勢は、僕も見習いたいです。

ヤマハ音楽教室の中でも、こんなにミュージカルに力を入れている教室は全国的にも非常に珍しいのではないのでしょうか?詳しくはチラシをご覧ください!!


話は変わって、映画「美女と野獣」(字幕版)を鑑賞してきました!
名作ディズニーアニメ「美女と野獣」の実写版です。
ヒロインと王子様の映画には必ず悪役が登場しますが
この映画は、ガストンが悪役の設定でした。
そんなに悪役に徹しなくてもと思うのですが映画の世界では
悪役が悪に撤すれば撤するほど、盛り上がってしまうのですね。
きっと、世の女性の多くは「キャーやめてー!野獣は王子様なんだから!」と
ハラハラ・キュンキュンしてしまうのではないでしょうか?

野獣から、王子様から戻るシーンは
「(人間は)中身が大事って言ったって、
結局最後はイケメン王子さまなんでしょ!」
なんてナナメから
見てしまう自分に罪悪感を感じてしまう僕がいました。(汗)
おー悲し〜。(涙)

それはさておき、どこまでがセットでCGなのか⁈
よくわかりませんが、壮大、豪華絢爛、緻密なスゴイ世界観でした!



2017年5月27日土曜日

キーボードサークルレッスン

キーボードサークルのレッスン日でした。レッスンは、昨年の大河ドラマ「真田丸」のオープニング曲からスタート。
ゆっくりとしたテンポながら最初から最後まで演奏が通り、僕は思わず拍手してしまいました!!

こうしたオーケストラ曲をキーボードで演奏する場合、難しさの一つに音色の設定があります。複雑で緻密なオーケストレーション(この場合、楽器の重なりや移り変わり、奏法を意味する)の雰囲気を再現するため、音色を入念に設定する必要があるのです。
例えばトランペットの音の設定一つとっても、柔らかい音なのか?パンパカパーン!と派手な音なのか?ソロなのか?複数の演奏なのか?ということを考えて設定していきます。
数秒の前奏部分だけでも、この音色設定のレッスンに費やす時間が長くなるのです。
今日のレッスンは、この曲だけでなく他にもたくさんあり、レッスンはすぐ過ぎてしまいました。皆さんの意気込みを感じましたね!

サークルのメンバーさんは、現在7名みえます。
「サークルは良い気晴らしになっています!!」とご主人の転勤に伴い浜松と行き来してみえるUさん、レッスン後に浜松のご主人様のもとに直行されるそうです。
「途中で抜けて申し訳ありません!!」とお孫さんの運動会の応援で忙しい中でも、来てくださったNさん。
「演奏で足を引っ張っているようで申し訳ないですが、キーボードサークルは心の癒しです!」と言葉をかけて下さった会計係のTさん。

とにかく、皆さんそれぞれキーボードを心から楽しみ、時間を作ってレッスンにお越し頂いていることをとても嬉しく思いました。

僕としましては、「安井正規キーボード・電子オルガン教室」を主宰し、歩みは遅くともこうしたサークル活動や講習会、研究会、音楽教室などでの指導や講演会活動を通じ、電子鍵盤楽器の健全普及にも力を注いでいきたいと考えています!!皆さまのご理解、ご協力を賜ることができましたら幸いです!!!




レッスン帰宅後には、民放テレビ番組で使用された僕の楽曲の著作権使用料明細が届いていました。ジャスラックなど何かと話題となっている著作権。皆が納得できるような落とし所が見つかると良いなと思うこの頃です。



2017年5月25日木曜日

バトントワーリング

音源制作のご相談のためナゴヤゴールデントワラーズの佐古先生(リトルスターズ指導スタッフ)が事務所にお越しくださいました。国際大会審査員をされたり、毎年、コンテスト全国大会入賞作品を手がけられている佐古先生、いつも作品のテーマや音楽、衣装の方向性を決めるのには心を砕いてみえます。
今日は、佐古先生の地元春日井のお菓子をお持ち下さり、お茶をしながらミーティングをしました。
たまたま衣装デザイン案を見せて頂いて、そのイメージから会話が進み音楽を色々ご提案させて頂きました。
アイデアというものは不思議なもので、どこでどう繋がり発想が生まれてくるかわからないものですね!
佐古先生からも「良いアイデアを頂き、安井先生のところに来て良かったです!!」と喜んで頂け嬉しく思いました。

写真は、差し入れで頂いた佐古先生の地元のお菓子。



ナゴヤマーチング&バトンウェーブ「1000人のバトントワラー」より。

ナゴヤマーチング&バトンウェーブ「月に導かれて・・・」より

2017年5月21日日曜日

ぬか床

ゆうパックで何か届いたと思ったら、きゅうりのキューちゃんで有名な東海漬物さんからのプレゼントでした。中身は、つや姫というお米1.5キロとぬか床。嫁さんが知らないうちに応募していたのだそう。しかし、ぬか床って、、、。漬けたことあるんかな?

2017年5月20日土曜日

CMC新人研修

CMC(カシオミュージックサークル)新規登録講師養成講座でした。
この講座は、CMC講師資格試験に合格した人対象の講座で、いわば新人研修のようなものです。
今後、講師活動を希望される方に対し、レッスンでの心構えやレッスンプログラクラムの組み方などをはじめ、キーボードの新旧機種の操作方法の違い、生徒さんの進度や好みに合わせ音色や各種設定するアレンジ法などの解説がありました。
また、CMCではキーボード曲集を独自で出版されていて、その紹介もありました。講師の先生は、NHK文化センターなどカルチャースクールでもたくさん講座を開講されてみえるエリアリーダーの先生でしたが、カルチャースクールでレッスンする場合に実際に役立っている小物の紹介もしてくださいました。


現在では販売されていない旧モデルや音色設定メモリー機能の無い光る鍵盤モデルでもレッスンで対応できるようにと事務局側でそれぞれのモデルをご用意くださり、ゆっくり弾き比べも出来ました。

特に光る鍵盤モデルは家電屋さんでもよく見かけるタイプで、クリスマスやお誕生日のプレゼント用というか形状も子どもウケしそうなオモチャっぽい感じの見た目ですが、意外や意外⁈
プレイヤビリティというのでしょうか?タッチセンサーが奏者の歌心にちゃんと反応し、ワンコーラスのドラマやストーリーを表現できるのです!!
ドラム音も厚みがあり、自動伴奏機能も微妙なテンションコードにも反応し、中々のクオリティでした。
ちゃんとキーボードアンプに繋いだら、きっと迫力のあるサウンドを出せることが想像できます。(商品の宣伝をするつもりは全くありません。正直な所感です。
雑音の多い家電量販店の試奏では、気づけなかった発見でした。
確かに音色設定メモリー機能がない点は惜しいですが、ちゃんと音楽が表現できることに驚いてしまいました。低価格化と技術の進歩を感じられずにはいられません。


昨今、パソコン、ノートパソコン、タブレット、スマートフォンなど、コンパクトだからといって性能が著しく違うというよりは用途によって使い分けるという時代なので、電子キーボードやピアノも、そういった流れ(何でもかんでもプロ用、高級モデルを使わなければならないとか恥ずかしいということでなく用途によって使い分ける時代)になってきているのかもしれませんね!

事務局では、楽器開発部と定期的にコンタクトをとってみえるそうで、「こういう機能やオプションがあるといいなー」ということもお伝えしてきました。

実は、今週、この他にも別件で面接があったり、このところ研修続きで、背広にネクタイを締め、まるで就活しているような感じです。(汗)

新しい環境に触れ、勉強することも多く、とても大変ですが自分の中で点と点であったものが繋がって複数の線になり、今までにない新しいアイデアも生まれてきました!!
線が面になり、面が立体になるかは、まだまだ未知数ですが、心身に気をつけて頑張りたいです!!

アイドル曲の新規作曲の依頼も舞い込み、こちらも締め切りが迫っている案件で、焦っています。(涙)安井正規音楽事務所は小さな個人事業ですので、案件が重なるとパンクしてしまいます。スケジュール調整が必要になる場合もあるため、ご依頼はお早めに、、、。(何だかどこかのCMみたい)





2017年5月18日木曜日

ソプラノ歌手・長江希代子さん講演会のお知らせ

このブログでは、ご縁のある方の活動情報も時々ご案内させて頂いています。 今回は、いつもお世話になっているソプラノ歌手・長江希代子先生の講演会のお知らせです!!

 長江先生の故郷、多治見市で講演会に出演されるそうです!!
 「たじみ音楽でまちづくり市民協議会」設立を記念しての講演会だそうです。
 音楽でまちづくり、素晴らしいですね!!
 多治見で生まれ育ち、現在、オペラやコンサート、音楽教育活動で大活躍中の 長江先生の記念講演への抜擢は、ピッタリだと思います!!

 いつも、出演に向け綿密に準備される長江先生ですので今回も素晴らしい講演をしてくださるはず!! 詳細は、下記のお知らせや「たじみ音楽でまちづくり市民協議会」ホームページをご覧ください!!


 ↑
長江先生とのコンサートの様子から。


♪たじみ音楽でまちづくり市民協議会
設立記念講演
平成29年6月10日 (土)  午後4時から 
多治見バロー文化ホール大会議室
♪講演   長江希代子
         『私と音楽の関わり』


 たじみ音楽でまちづくり市民協議会ホームページ

2017年5月13日土曜日

ICT⁈~音楽教育実践ジャーナル〜

学校の先生方を対象にした「電子キーボード講習会」の開催に向け、学校教育での電子キーボードや電子楽器の活用事例を色々調べていました。


「学校教育や音楽教育における電子楽器の可能性」というテーマで長年、研究を続けてみえる深見友紀子先生(京都女子大学教授)のHPの記述に気になる点があり、面識はなかったものの直接メールで確認をとってみたところ、すぐにレスポンスがあり多数の貴重な関係資料(連載記事や論文など)をファイルで送ってくださいました。
また、日本音楽教育学会出版「音楽教育実践ジャーナル〜特集音楽教育と電子テクノロジー〜」もご紹介下さり、早速、取り寄せて拝読させて頂きました。
国内はもとより、海外での実践、研究も多数掲載されており、大変勉強になりました。

*深見先生は、ICTミュージックセッションというHPを作成され、ICT関連の様々な実践や事例などを発信されてみえます。ぜひ下記のリンクにアクセスしてみて下さいね!!




資料の中で、たくさん出てくる「ICT」というワードがあるのですが、恥ずかしながら初めて見聞するワードで興味深く読み進ませて頂きました。

ICTとは「Information and Communication Technology(情報通信技術、教育分野では情報コミュニケーション技術と訳される)」の略でコンピュターやネットワークに関連する様々な技術やサービスを指すそうです。現在では「IT」とほぼ同義と考えて良いそうです。
文部科学省では、教育の情報化を進めており「学校ICT環境整備事業」などを展開しているそうです。

学校教育におけるICTとは、ビデオデジタルカメラ、DVDから、コンピュータ、インターネット、電子黒板、実物投影機、プロジェクターなど学校現場に広く導入している新旧デジタル機器やデジタル教材全般、音楽ソフト電子楽器音楽編集ソフト、ICレコーダー、タブレットPC、グラフィックソフトなどが挙げられるということでした。

電子楽器やDTM(デスクトップミュージック(コンピューターミュージック))もICTと位置付けられるのですね。






ICTによる学校教育は、児童や生徒の関心意欲や教育の質を高め学習の習熟度を向上させることが期待できる一方、その普及には予算の問題(これが大きい)、地域差、保守派・慎重派の意見、教職員の意識、教材開発における著作権の取り扱いなどの問題があり、環境整備に様々なハードルがあるようです。


特に音楽科教育分野ではICT化が遅れているという記述も散見され、それが要因となり起こる一般社会の音楽と学校教育での音楽とのギャップ(隔たり)についての指摘もされていました。

「ICT=電子黒板、デジタル教科書」という論調に疑問を呈する意見や「学校教育におけるDTM(コンピューターミュージック)導入の普及と衰退」とその理由についての記述もありました。また、学校現場、メーカー、教育研究者、教育工学研究者、教科書会社、それぞれの違う立場の意見が掲載されてあり、何が問題なのかが明確になり非常に興味深かったです。


今回の「電子キーボード講習会」は、ICTに直結するものではないかもしれませんが、関連、伏線としてより現場に即した形で、より楽しい質の高い音楽の授業作りのお役に立てたら嬉しいですね。

これまで公立学校で電子オルガンコンサートをさせて頂いたり、子ども達と音声合成ソフトによる楽曲を発表したりしてきましたが、これらの活動も広い意味でのICTを導入した教育活動という側面持ち合わせているのでは⁈と思った次第です。
うーん、興味深いですね!!

僕としましては、教育の情報化政策の流れを汲み、「電子楽器から始める音楽教育のICT」をキャッチフレーズに、今後音楽教育と電子楽器の各分野が相互に連携し更なる発展に繋がるような支援・普及活動も展開していければと思っております。関係者の皆様のご理解、ご協力を賜ることができれば幸いです。



今回、突然のメールにも関わらず多大なご協力を頂いた深見先生に心より感謝申し上げます。








2017年5月12日金曜日

新人研修2回目

音楽教室新人研修2回目が無事終わりました。接客マナー的なことから、事務手続き、僕が生徒役になり、研修担当の先生によるアルトサックスの模擬体験レッスン受講などがありました。

研修を受けながら、自分が音楽教室にお世話になった頃を思い出していました。

 先生の個人教室から楽器店&メーカー経営教室、音楽系大学受験向けの教室など時期によって色々な音楽教室にお世話になりましたが、この頃に比べ音楽教室の種類やコースの選択肢が本当に増えてきているなと思います。また、それぞれ教室の特色や独自のカラーを打ち出している気がします。
以前、某楽器店の音楽教室担当の方が言ってみえたことで印象的だったのは、1人音楽教室に入会してもらうためには、広告費が1人あたり4万円くらいかかっている計算になるということを伺ったことです。確かに最近テレビやインターネットにチラシにと音楽教室の広告をよく見かけますよね。

 音楽講師活動についてよく話題になるのが音楽教室に所属するか、先生がオーナーになって個人音楽教室を立ち上げるか、どちらの選択肢が良いか?という話になります。
適正、個人差もあり、一概に言えませんが、総じて一般的に音楽教室に所属する講師の仕事の講師の1レッスンの収入単価は、オーナー兼講師の個人経営に比べ少なくなる傾向にあり、逆にオーナー兼講師という個人教室は、価格設定も自由に出来、収入は全て講師の収入になる反面、広告費用や設備など経営にかかる費用もかかるという相関関係があります。演奏活動を事務所所属で行うかフリーで行うかという話にも近いです。

 これは、昔からよく言われていたことですし、今さらという感じもしますが、音楽講師の仕事というのは、レッスンを含め、音楽のことだけを考えていれば良いというわけではなく、音楽教室に所属するしないに関わらず、経営やサービスといった音楽以外のことを考えなくては続けることが出来ない仕事だということを今回の研修で実感しましたね。

今月は、カシオミュージックサークル講師資格取得者のための新人研修もあります。中々、ハードな毎日ですが社会勉強ができる良い機会と捉え、体に気をつけ頑張りたいと思います。

2017年5月8日月曜日

新人研修

ご縁があり、とある音楽教室のキーボード&ピアノコース講師に採用して頂くことになり、今日は新人研修でした。僕は、フリーで活動しているため研修については自分で機会を設けなくてはならないのですが、こうして研修の機会を頂けたことは、とても良い社会勉強になりました。
 この研修の前にも履歴書作成、デモCD作成から始まり、筆記試験や面接、模擬実技指導試験のなど採用試験がありましたが、色々感じることがあり、色々勉強になりました。
採用の際には、僕の普段の活動に支障をきたさず、他の音楽指導活動の兼務、無理のない範囲での稼働でもOKを頂け、とてもありがたかったです。
 鍵盤楽器を演奏したいと思われる方のニーズを寄り添いながら、電子鍵盤楽器の健全な普及にも繋げていければ嬉しいですね。
あと一回、研修がありますが、頑張りたいと思います。




 

2017年5月4日木曜日

第45回グループ青焔展へ

少年時代に絵画教室でお世話になった画家:米山郁生先生日本表現派代表)が主宰される青焔美術研究所の絵画展「第45回グループ青焔展」(於:名古屋市博物館3Fギャラリー)に伺ってきました。ちょうど、米山先生が受け付けにみえて久しぶりにお会いできました。

「会いたかったよ!!ちょっと肥えたか?(笑)嫁さんの飯が美味しいか?」

「いつも頭の片隅に君がいるよ。最近、どうだね?頑張ってるかい?」
そんな風に優しい言葉をかけて下さりました。

僕なりに近況報告をさせて頂きましたが、米山先生はじっと耳を傾け、僕が発する言葉の向こう側を汲み取ろうとする心が伝わり、僕は、久しぶりに絵を見たいと思い気軽に立ち寄ったのですが、僕と話すために時間を割いてくださることが何だか少し申し訳なく思いました。米山先生は、「アートセラピー」と言って描いた絵から心を読み、カウンセリグを行う活動もされてみえます。

 

 名古屋市博物館3Fフロアーをフルに使用し、本当にたくさんの作品が展示されていました。

 出品者の年齢は、もみじの葉っぱのような小さな手形を作品にした1歳から最高齢は何と94歳!!水彩、クレヨン、油画、刺繍、イラストなどバラエティに富んだ作品が並び、米山先生の作品には「転生」と名付けられていました。
難しいことはわかりませんが、長年これだけ幅広い年齢層の人たちを多数指導し接することで、「生きること」「人生」というものに真剣に向き合ってこられた先生ならではの境地があり、「人はいつでも生まれ変わることができる」と作品を通して伝えてくださっているのかもしれません。


 米山先生、そして青焔美術研究所の皆様、益々のご活躍、ご発展を心より祈念しております!!!

作品「転生」の前で。画家:米山郁生先生と。








教材研究~電子キーボード講習会~

とある音楽研究会(公立小中学校の先生が所属する音楽教育の会)で電子キーボード講習会を開催させて頂けることになり、学校の音楽の教科書を研究しています。

 僕が小学校の頃、各教室にあったオルガンは足踏み式のリードオルガンが主流でした。現在では、電子式の学校用オルガンが主流になっているようです。公立学校の備品の教育楽器には、一段式の電子キーボードがかなりの率で配備されていますが、アフターフォローが少なく現場に即した操作法や演奏法がわからないというご指摘も多数頂きます。

教育楽器とは?

足踏み式リードオルガン
電子式学校用オルガン



そこで今回は、実際に学校で使用されている教科書を使いながら、電子キーボード(家電屋さんでも販売されているお手頃価格のもの)で伴奏したり、合奏を行うメリットや効果的な使用法、演奏法を解説させて頂くという内容で行います。

特に小学校低学年においては担任の先生が音楽を担当することも多いですし、学校によっては人事の都合で音楽がご専門の先生がいらっしゃらない場合もあります。

 楽器演奏が苦手な先生の場合、伴奏をやむなく教科書付属の伴奏CDで対応されることも多いかと思いますが、電子キーボードなら、自動伴奏など様々な機能で先生方をフォロー、サポートしてくれる力強い味方となってくれるはずです。また、音楽がご専門であったり、ピアノ演奏が堪能な先生であっても、電子キーボードの多彩な音色や機能を活用することで、子ども達をより音楽に惹き付けることができ、授業、学習への興味関心、意欲の増進に結び付けることに繋がると思います。

この講習会では、僕が演奏してレクチャーするのではなく、参加される先生に電子キーボードに実際に触れて頂きながら、先生役、生徒役に分かれ模擬授業をするという形で行えたらと思っています。

より楽しい音楽の授業作りのお役に立てたら嬉しいですね♪

<教育用として電子キーボードを販売している主なメーカー>
ヤマハ鈴木楽器製作所カシオローランドZEN-ONなど



2017年4月28日金曜日

名古屋駅JRゲートタワーへ

4月にグランドオープンした名古屋駅JRゲートタワーへ、ぶらりと行ってきました。これからGWに入るとスゴい人になるから、平日を狙って行きましたがスゴい人でした。(汗)

 名古屋の繁華街というと栄か名古屋駅になるのですが、僕の自宅からは名古屋駅が近く、(車で15分程度、バスで20分程度)公共交通機関を使い栄に行くにしても名古屋駅を経由するので、小さな頃から親しみがあるのはどちらかというと名古屋駅です。

名古屋は、「最も魅力の欠ける街」に選ばれたりもしますが、他の地域から移住されてきた人の意見を聞くと「名古屋は都会過ぎず田舎過ぎず、住みやすいねー」というご意見も直接よく伺います。
 大学時代以外は、ずっと名古屋に住んできて灯台下暗し?カブレている?住めば都?なのか「名古屋のここが良い点、悪い点」というのがイマイチ浮かばないのですが、車で通るたびに変貌を遂げる最近の名古屋駅周辺の再開発には驚きます。

 今日は、商業施設を「はー、ふー」とお上りさんになって、あれこれ散策したり、テレビでPRしていた整理券配布のハンバーグのお店や日本一高いスターバックスコーヒーのテラスも行ってきました。

その昔、松坂屋を通り抜けるとあった市バスの名駅バスセンターもKITTE名古屋ビルと繋がっていて、すごくモダンな感じにリニューアルしていてびっくりしました。何だか浦島タロー状態でしたね。

栄周辺も再開発される予定とのことですし、名古屋の街並みはこれからも大きく変貌する と思いますが、「住みやすい街」と評価されるという点は変わって欲しくないなと思います。

2017年4月27日木曜日

リトミック用スカーフ


通信販売で注文していたリトミック音楽教育用のカラフルなスカーフや布が到着しました。ジョーゼット生地というのでしょうか?透けていてフワフワとした布です。
演奏を担当させて頂いているNPO法人リトミッックGifuさんのミュージカルでよく布の表現のシーンがあり僕の音楽レッスンでも、リトミックの即時反応的な要素を少し織り交ぜたことができないかな?と思い購入しました。

僕の音楽活動の中には、教育や指導という面に携わることもたくさんあり、漠然と大切にしたいと思っていることは「感じる」ということ。
例えば何かを感じて、「あ〜!」と心の声が思わず出てしまった時、その「あ〜!」は、頭の中の電球が光った瞬間、つまり気づいた時、ひらめいた時の声かもしれないですし、「何と美しいのだろう!!」という感動の声かもしれません。また、ビックリしたとか、相手の心の中のイメージを共有した時の「わかったー!!」という声かもしれません。
 
この感じることの先に、「もっとこうしたい!!」「それならこうしよう!!」「どうしたら良いのだろう?」というような次の道を自分で考え見つけることができるような気がするのです。
「感じること」「自分で考え見つける」ということは、非常に大切なことだと思います。

趣味趣向は、人それぞれ。感じたことに嘘はないのです。

例えば、僕が電子オルガンで演奏する音楽を聴いて「好きかも?」と思う人もいれば「暑苦しい!絶対苦手!!」と感じる人もいるかもしれません。「何じゃこりゃ⁈」と思う人もいるかもしれませんね。場合によっては、「クッソーこの野郎!!」と思う人もいるかもしれません。(汗)
当たり前ですが、人それぞれ感じ方が違うし、見え方も違うのですね。だからこそ人生は素晴らしいのかもしれません。だからこそ人生は苦しいのかもしれません。
でも、「こんな見方があったのか!!」と新しい世界に気づかせてくれる。

僕は、相手に少しでも音楽に興味関心を持ってもらいたいと思った場合、そのキッカケの題材については、こだわらない方です。
例えば、相手がジュニア年齢の子ども達なら、アニメソングでも良いし、ゲーム音楽でも良い。使う道具も、僕の専門の電子オルガンでなくても、もちろんピアノでも良いし、キーボードでも良い。楽器でなくてもユーチューブの動画であったり、今回のようにスカーフでも良い。何ならキンキラの金シャチスーツでも、、、。

うまく表現できませんが、とにかく相手に寄り添いながら、自然と「歌いたい!」「演奏したい!」「聴きたい!!」「踊りたい!!」と、すーっと心の扉が開く、そんな音楽の指導や教育を目指したいものですね。

NPO法人リトミックGifuさんの創作ミュージカル公演「海のふしぎ」より
リトミックや様々な表現シーンのダイジェスト映像です。





2017年4月26日水曜日

円空さんとピアノコンサート

仕事の差し入れのお菓子を購入するため、地元中川区のチョコレート専門店「クオレ」さんに立ち寄ったところ小島祐助社長さんにバッタリお会いしました。

小島社長さんとは、名古屋青少年文化センター・アートピアホールで開催された「名古屋で初めての電子オルガン演奏による第九演奏会(主催:なかがわ第九合唱団)」以来です。
立ち話でしたがお菓子の包装してもらう時間が結構あり、最近の活動のことや商工会議所の話など、色々お話させて頂きました。
 コーラスつながりで昨年のYMCAキャロリングの動画をお見せしたところ、「いいなー!!!ウチも駐車場とか使って野外コーラスイベントとか出来ないかな?」とおっしゃっていました。

 小島社長さんは、中川区にあ荒子観音(浄海山圓龍(円竜)院観音寺の円空さんを盛り上げたいとイベントに関わってみえるそうで5月3日名古屋市中川文化小劇場にて開催される「円空さんとピアノコンサート」のチラシも頂きました。音楽で地元を盛り上げたいという気持ちが嬉しいですね。
ご盛会を心より祈念しております!!!



2017年4月23日日曜日

鍵盤ナビシート


「鍵盤ナビシート」

カシオミュージックサークル事務局さんから、講師資格認定証が届きました。
認定証とともにキーボードのための教材や「Cresc.(講師向け)」「CMC便り(生徒さん向け)」という機関紙、レッスングッズのサンプルも「ドカっ」とたくさん届きました!!機関紙には、活躍されている講師さんや生徒さんの活動紹介をはじめ、楽譜も掲載されており、中々しっかりした作りでビックリしました。

活動紹介では、キーボードサークルのホールワンマン公演なども掲載されており、皆さんがキーボードを心から楽しみ、情熱を傾けてみえる様子が伝わり嬉しく思いました。
また、同封のレッスングッズサンプルの中には可愛らしいデザインの月謝袋のサンプルがあり、僕が電子オルガンを始めて習った教室はご自宅でドリマトーン(河合楽器の電子オルガンの登録商標)を教えてみえる先生で、こうした月謝袋を持って通ったなーとか、習って数ヶ月だったけど、三つくらいのコードの曲で発表会に出させてもらったなーとか当時(9歳)の頃を思い出してしまいました。

サンプルで個人的にヒットだったのが、「鍵盤ナビシート」。
鍵盤ハーモニカなどに付属する鍵盤に貼るタイプのドレミ音階シールはよく見かけるのですが、この「鍵盤ナビシート」は、ドレミやABCなどが記入されているシートを折り曲げて鍵盤に挟んで使用するというシンプルなもの。でも必要な時だけ使用できるのでとても良いですね。試してみたところ、キーボード以外にも電子オルガン、ピアノでも使用できました。

「CDEFGABC」と記入されたナビシートは、指一本からコード伴奏がつけられる自動伴奏を使用する時のためのものです。(カシオ→カシオコード、ヤマハ→シングルフィンガーコードという。)
電子オルガンやキーボードは、ギターのように伴奏付けの学習をコードネームシステムから入ります。
しかし、導入期の方にとって、このコードの和音をつかみながら、メロディーを演奏するというのはかなりハードルが高く、つまずくポイントにもなります。
僕も電子オルガンを始めた頃、ソドミのC の和音からソシファのG7の和音に移動するのが、必死だった記憶があります。
自動伴奏のサポートで少しづつ伴奏付けに慣れるのは、楽しく段階を踏めて良いですね!
コードネームシステムの学習は、深く掘り下げるととても奥深い世界ですが、伴奏のないちょっとしたメロディ譜や一段譜に対して即興で伴奏をつける時などに、とても役立つし便利です。また、他の楽器とのセッションの時にも有効です。

近年の自動伴奏機能の進化はめざましく、電子キーボードや電子オルガンならではの機能でもあるので、様々な活用法を研究していきたいと思っています!!







2017年4月15日土曜日

名古屋YMCAクリスマスキャロリング懇親会

ワイズメンズクラブの小尾雅彦さん(珈琲のドン代表)にお誘いを頂き、伏見のお店での名古屋YMCAクリスマスキャロリング懇親会に伺ってきました。名古屋YMCAピアノ講師でクリスマスキャロル実行委員長の吉川裕子さんもご同席下さいました。

懇親会は、今年度キャロリングを実施する会場についての話から始まりました。
名古屋駅周辺はリニア開通工事の影響があったり、雨天時の栄テレビ塔会場周辺も再開発が予定されていたりと会場の選定も心配なところです。

聖歌隊として参加される方は、普段、合唱団に所属し活動してみえる方から合唱が初めてというビギナーの方、年齢も様々ですが、皆が充実感を持てたり楽しめるプログラムを構成していかなくてはなりません。

今日の懇親会では、昨年の反省もしながら今年はどうしていくかということから、名古屋YMCAがまだ上前津にあった頃の様子など、色々興味深いお話も伺うことが出来ました。
(財)名古屋YMCAとそのサポート組織ワイズメンズクラブは、様々な活動やプログラムを行ってみえますが、毎年開催されているインターナショナル・チャリティーランとこのクリスマスキャロリングは特に重点事業として力を入れていきたいと伺っております。

安井正規音楽事務所としましても名古屋YMCAクリスマスキャロリングは、価値のある有意義な活動として微力ではありますがサポート・バックアップさせて頂きたいと考えています。