2017年2月25日土曜日

サンプルCD&効果音

とあるスポーツイベントの式典で電子オルガン演奏依頼の打診があり、クライアントさん向けにサンプルCDを作っていました。このサンプルCDには、ここ2〜3年でご依頼を受けて作ったオリジナル曲の中から10曲程度選び収録しました。
聴き返してみると、それぞれの曲を作った当時のことを思い出し、アルバムのような感じです。

曲の構成のパターンが似た感じのようなものがあると「まだまだだな〜」なんて、反省したり、「ミックスのテクニックはコツコツ勉強した甲斐あって少しづつ成長が見られるかな?」なんて思ったりしていました。

この他にも、今週はミュージカル用の効果音を色々作成していました。
作っていると効果音って以外と奥深い世界だなと再確認しました。そういえばテレビの音効さんから昔聞いた話ですが、ハリウッド映画では、飛行機の音だけに1500万円もかけるのだとか!!ヒョエ〜〜〜。

色々なアニメや映画の効果音を探ってみると、「この音、どうやって作るの⁈」とメラメラと探求心が沸き起こってきます!
色々分析してみると、現実音以外にモクモクという心の吹き出しの音、場面転換の音、「あーあ」という感じを表すギャグっぽい音など、音や音の割り付けに意味があるのですね。
今回のミュージカル用の効果音も色々試行錯誤しながら作り
大変でしたが何とか自分のイメージに近い効果音を作成でき納品出来ました。
「昔なつかしい感じの音と現在の音が共存する不思議な世界」を目標に作りました。

やっと仕事も一段落してホッとしているのもつかの間、別件で1週間の間に仕上げなくてならない音楽制作案件が2件、急な依頼が、、、。(涙)間に合うのか⁈(汗)
たて込む時は重なるものですね。
人さまのお役に立てるよう頑張ります、、、。

探究心といえば流行のEDM(エレクトロダンスミュージック)でよく使われるワブルベースやグロウベースの音が最近気になって研究しています。

EDMや昔のアニメなどの傑作効果音はアナログシンセで作られることも多く、アナログシンセサイザーの勉強もしたいなーと思うこの頃です。

下記の動画は、「電子オルガンでグロウルベースを弾いてみた!!」動画です。




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