2018年5月13日日曜日

お幸せに、、、。


キーボード友達せいちゃんの結婚式でした。
天候にも恵まれてとても心温まる素敵なウェディングでした。
写真は、バルーンリリースの様子。
本当は、美男美女カップルの写真をアップしたいのですが
肖像権の問題もあるので、、、。
末長くお幸せに!!

結婚式を終えてから豊田カルスポレッスンへ。
作曲レッスンと新講座「男のピアノ塾」レッスンでした。
披露宴で判明したのですが、僕の知人でせいちゃんの
義理姉であるYさんの娘さんは何と豊田カルスポの近辺に
お住まいでカルスポで習い事をしてみえるとのこと。
何だかタイムリーだし世間は狭いですね!!


2018年5月12日土曜日

熱田神宮宮庁さんへ



とある周年催事での演奏のご依頼があり、打ち合わせのため熱田神宮の宮庁さんへ伺ってきました。
「遠方からもお客様がみえますし、ぜひ金シャチをイメージしたスーツで演奏を!!」とのことでした。


僕のユーチューブウィキペディアも事細かにちゃんと事前にチェックくださっていて、恥ずかしいような、嬉しいような、、、。
1900年奉祝行事での奉納リサイタル以降、何かとご縁を頂き感謝です。

最近、年のせいか気持ちがついて行かないと感じる時もありますが、心身に気をつけ頑張りたいです。


2018年5月9日水曜日

シンセサイザーレッスン

今日は、事務所でシンセサイザーのレッスンでした。
 最近、僕の教室ではバンド活動のためにシンセサイザーやキーボードを購入したものの使い方がわからないので レッスンしてほしいというご要望が増えてきています。

 特にワークステーション型のシンセサイザーの場合、多機能のため出来ることが多すぎて 取扱説明書もかなり複雑で初心者にはかなりハードルが高く感じてしまうようです。
また、機能がわかったとしてもそれを実際の曲でどう活用するのか⁇というところまでは フォローされることが少なく、その点もハードルを上げているように感じます。

 今日のレッスンでは、とにかく一番活用するであろう機能に絞ってレクチャーさせて 頂きました。 また、CDの音源にあって、楽譜に採譜にされていない音をキーボードで再現する際の コツなどもレッスンさせて頂きました。

 最近の楽曲の音源は、かなり作りこまれており、そのままライブで再現するのは 中々大変ですが、より近い雰囲気を出すにはどうしたら良いかなどアドバイスさせて 頂きました。

今日、お越し頂いた方は音楽大学を卒業されて、音楽教室の講師の経験もおありになる方でした。楽譜にない曲でも耳コピをご自身でできるので操作や活用方法をお伝えすれば、あとはご自身で色々研究頂けると思います。

 近日に控えてみえるライブを是非成功させて頂きたいと思いました。
最近購入されたというアイボリーの
ローランド社シンセサイザーFA06をお持ち込みくださり
レッスンさせて頂きました。


2018年5月3日木曜日

犬山へ

ご縁があり、何かとお世話になっているNPO法人ニワ里ネットワークさんとの打ち合わせのため堀部邸に伺ってきました。
堀部邸はオープニングイベントでもミニコンサートさせて頂いたことがある場所で久しぶりに伺いましたが今日も綺麗に整備されていました。
打ち合わせでは「皆が無理がなく楽しく継続的に行えるイベントを」「オリジナリティがある内容」「文化の発信」という意向や願いを伺いました。

どんなイベントでも成功させるのは並大抵のことではありませんが、少しでもお役に立てることができるのであれば、、、。と思っています。

打ち合わせの後は、名古屋の音楽教室へ。日頃は、なかなかゆっくりお話する機会がないのですが、今日は他の楽器の先生やスタッフさんと色々なお話ができました。何でもメールで済ませることもできる時代ですが、話すと気持ちがつながる気がします。

このところ色々なご依頼のご相談やご連絡を頂いております。
個人が経営する零細音楽事務所ゆえ、お引き受けできるお仕事には限りがございます。
ご依頼のご相談はお早めにお願いいたします。





2018年4月28日土曜日

ぽこあぽこレッスン

今日は、キーボードサークル「ぽこあぽこ」のレッスンでした。
1月の講座から発足し早いもので3ヶ月ほど経ちました。

これまでは、講師である僕や川村先生がエスコート、サポートする形で
のレッスンでしたが徐々に生涯学習の理念に沿った自主グループ活動(自ら主体的に学び活動していく)本来の形にシフトにしていかなければなりません。
例えば練習会場の押さえや楽器の準備、設営、片付け、
スケージュール調整、連絡のやり取りなどです。
また、学びを通した仲間作りも自主グループ活動の大きな目的です。

私塾でないので講師はあくまでサポート役であり
サークルのメンバーが主体となって活動していくことが大切です。

今日のレッスンで幹事さんやどこのセンターを拠点に活動するかなど
色々決まりました。

メンバーさん達同士の会話も少しづつ増えてきたように思います。
サークル名のようにゆっくりでも良いので少しづつ成長を感じられる
サークルになっていってほしいと願っています。


2018年4月27日金曜日

会場下見

今日は、とある小学校でのコンサートの会場下見と打ち合わせに伺って きました。
会場の体育館は学校によって違いが結構あるので下見は 重要です。
特に僕の場合、ソロ演奏ということもあり、照明や演出効果を入れるので電源周り、ステージや袖の広さや作り、天井のバーなど色々なチェックポイントが あるのです。
子ども達が楽しんでくれるコンサートになってくれたら良いなと 思っています。

この時期、色々な打ち合わせが重なってきますが 体に気をつけて頑張りたいと思います。

これまでの学校コンサートより。

2018年4月21日土曜日

男のピアノ塾

今日は、豊田市のカルスポ(トヨタ自動車の生活共同組合のカルチャーセンター)でのレッスンデーでした。
この時期は、新年度が始まったばかりのお忙しい時期かと思いますがキーボード、作曲、各コースとも熱心に通って下さり嬉しく思います。自分自身も慌ただしい日が続いていますが頑張ってみえる生徒さんからパワーを頂いている感じです。

最近、音楽教室で男性のピアノの生徒さんが少しづつ増えてきたことを感じ、カルスポでも春の新規講座のとして「男のピアノ塾」という定期講座を開講したところ、ご入会がありました。(講座のネーミングは、「男のための料理教室」「メンズキッチン」「お父さんのための料理教室」など他の講座のネーミングを参考にしました。)

レッスンにお越しいただいた方は、お仕事で非常にお忙しい日々を送ってみえるそうですが、幼少時代から長くクラシックピアノを習われてみえた方(ご子息様もピアノを習ってみえるそうです。)で「ピアノを弾くとスッキリします!」と仰っていました。

今後も皆様のお役に立てるような楽しいレッスンや講座を企画していけれたらと思っています♪





カルスポ新講座のチラシより切り抜き。
拡大したためピンボケしています。
モデルはカルスポスタッフのIさんです。

2018年4月9日月曜日

創作ミュージカル「メロディ」無事終了!!

ありがとうございました。NPO法人リトミックGifu創作ミュージカル「メロディ」での演奏が無事終了しました。

今回の物語はダルクローズ王国という架空の王国が舞台。
国王や女王の後を継ぎカノン姫というお姫様が国を治めていくお話ということで、僕も「宮廷に仕える楽師」と「今は亡き国王」のイメージを足して2で割ったようなイメージのコスプレ衣装を着て電子オルガンを演奏させて頂きました。

公演後、手作りの国王玉座の美術セットに座って
子ども達と記念撮影。
(正確には、記念撮影しようとしたら
子ども達が寄ってきてしまった。)
本番を終えたばかりで顔が疲れていますが
キャストの男の子達に「カッコいいー!!」と言われました!!


また幕前では、舞台に登場する音楽の主要曲をメドレー風にまとめダルクローズ王国をイメージした序曲を作曲・演奏しました。この序曲の中にはお姫さまに女王が歌って聞かせてくれたくれたという「絆(きずな)」という歌のメロディが挿入してあり、スタッフである声楽科卒業の川村香織先生に「女王(母)の歌声」という設定でこのメロディ部分を歌って頂きました。

序曲演奏の様子。
深い山奥にあるという伝説の村「リトピア」の雄大な自然や
音楽に溢れるダルクローズ王国、幼き日のカノン姫に
歌を聴かせてくた女王陛下の優しさをイメージして作曲してみました。
川村先生は歌以外に舞台スタッフを兼任しているため
舞台袖で歌ってみえます。

舞台公演には様々な制約がつきものですが、このように直接的な説明がなくても様々な方法で間接的に演出していくことで物語の世界観をよりイメージしやすくなると考えています。

僕が「女王(母)の歌声」として設定して作曲・演奏しても聴いている人によっては、「深い森にある神秘の泉で佇(たたず)み、ハープを奏で歌うヴィーナス」のように感じるかもしれませんし、それは音楽が持つ抽象性の面白さなので自由に想像の翼を広げて鑑賞頂ければと思っています。
女神ヴィーナス

この他にもステージのホリゾント幕に映すプロジェクターとは別に僕の事務所から持ち込んだプロジェクターを90度に縦置きし、天井近くに「打ち上げ花火のCG映像」を映写し、「ダルクローズ王国に平和が訪れ、楽隊のファンファーレが鳴り響き、群衆がボレロ風の音楽に合わせ狂喜乱舞。新たなる門出を告げる祝祭の花火のイメージ」を演出しました。
当初は、花火は効果音のみ用意していたのですが、「音だけだとイマイチ花火だと分かり難いのではないか?」と悩み、やはり映像も入れたくなったのです。
しかし、ホリゾントに映写すると子ども達に映像がかぶるし、ステージが明るいのであまり効果が上がらないということで、客席の天井近くに映写することにしたのです。
結果、より大団円(グランドフィナーレ)の感じが演出でき、客席からもとても大きな拍手がわき起こったと感じます。


会場は立ち見が出るほどの超満員の大盛況でした。キャストの子どもたち、スタッフ、保護者の皆さま、本当にお疲れ様でした!!







次年度の公演に向けて体験レッスンが行われるそうですよ!!




2018年3月31日土曜日

綱渡り⁈

昨日、一昨日と事務所でのレッスンでした。通常のレッスンとして小学生の子どもさんと大人の方が、他に何と3歳の女の子とそのお母さんが体験レッスンをご受講くださいました。
3歳だとピアノにちゃんと座ってられるかな?と心配し、リトミックグッズ、歌遊びの動画などあれこれ準備していましたが、ちゃんと座ってピアノのドの音をタッチしてビックリ。僕と何曲か連弾できました。

今日は、朝から東生涯学習センターでキーボードサークル「ぽこ・あ・ぽこ」さんのキーボードレッスン、昼からはカルスポ(豊田市)で作曲レッスン、夕方からは「メソッドライブ」という音楽教室のセッションライブスタイル発表会の応援に伺ってきました。

事前に余裕のあるスケジュールを組んだつもりでも、忘れ物をして自宅に取りに帰ったりして、結局、ハラハラ・バタバタの綱渡りのようなスケジュールになってしまいましたが、何とか無事に終えることができ、ホッとしています。

音楽教室のセッションライブ発表会は
栄のライブハウス「ドキシー」さんで行われました。
生徒さん達の頑張っている姿が見れて嬉しかったです!

2018年3月26日月曜日

創作ミュージカル「メロディ」舞台稽古

昨日と今日(時間的には、一昨日と昨日⁈)、泊りがけで創作ミュージカル「メロディ」の舞台稽古でした。
出演する子ども達は衣装をつけたり、照明、舞台セットもより本番に近い形で稽古をしました。
僕はというと演奏する曲の尺の長さの調整や演出や音響の先生から今回の稽古で新たに作曲オーダーがあった挿入曲の整理をしながら、稽古で演奏をしていました。

「こんな本番直前でも、まだ作曲するの?」と思われるかもしれませんが、僕が担当する創作舞台音楽の場合、キャストの演技を見ながらBGMを加えていくことがよくあるのです。また、舞台転換の時間が想定より長くかかった時は、転換BGMを長めに演奏したり、このセリフが来たら音楽の雰囲気を変えるなど、臨機応変に音楽を即興的に演奏し対応することが求められます。

リトミックGifuさんの創作ミュージカルの音楽は、毎年担当させて頂いていますので音楽の手法が同じようなパターンにならにようにと気をつけているつもりです、、、。

本番まであとわずかですが、頑張りたいと思います。

円陣を組み士気を高める子どもたち。

小道具もたくさん使います。

物語の重要アイテムの一つ「オルゴール」
クラシカルな精緻なラインストーンのデコも
スタッフさんの手作り!!
蓋を開けるとメインテーマのメロディが流れます。
亡き女王が口ずさんだ子守唄のメロディという設定です。
このメインテーマのメロディが色々な形に変奏されて
全体の音楽を構成しているのも
今回の舞台音楽の聴きどころの一つになっています。


電子オルガンの楽譜。
カットや各種スイッチ操作も
楽譜にたくさん書き込んであります。








2018年3月22日木曜日

涙のレッスン


音楽教室やカルチャーのピアノやキーボードレッスンでの2日間連続の出来事。

レッスンで大人の生徒さんから演奏したいとリクエストがあり、楽譜をご用意し
「こんな感じですよ。」と僕が演奏していたら、
後ろからシクシクと泣き声が聞こえてきて「はて?生徒さん、花粉症かな?」と
思って最後まで弾き終えて
振り返ってみたら、ハンカチで大粒の涙を拭ってみえて
ビックリしてしまいました。

「何かありましたか?ご気分を悪くされましたか⁈」とお聞きしてみると
Aさん、「大事な人が好きだった曲なんです。」
Bさん、「幼い頃、母が歌ってくれていた曲なんです。」と。

リクエストを伺った時は、そんなことは一言も聞いていなかったので
僕もそんなに思い出のある曲だとは知らなかったのです。
「泣いたらスッキリしました!!」とAさん。
「母を思い出してしまって、、、。」とBさん。

音楽には、ふだん閉じている心の扉を開く力があるのかも知れませんね。
時には、自分の気持ちを思いっきり表現することも大事なことなのかもしれません。

未就学のお子さんから、アルバイトをしながらお通い頂いている大学生の方、80代の方まで、様々な世代の方に僕のレッスンをご受講頂いていますが生徒さんの心の声にできるだけ耳を傾けたレッスンを心がけなければと思うこの頃です。


「人や社会に役立つ音楽作りを目指して」という安井正規音楽事務所の運営理念は
僕の音楽レッスンにおいても変わりません。

「楽しい!!」「演奏できるようになった」「心が晴れやかになった」「癒された」
そんなお言葉を頂ける時、レッスンを通して細やかながらも皆様のお役に立てたような気がして嬉しく思います。

お忙しい中、お通い頂いている生徒さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

2018年3月10日土曜日

創作ミュージカル「メロディ」舞台稽古

大垣市スイトピアセンター文化ホールにて
創作ミュージカル「メロディ」(主催:NPO法人リトミックGifu)の
ホール舞台稽古でした。午前中は場当たりを中心に、午後からは
通し稽古を行いました。
作品自体は、再演となりますが、台本を改定したり、
新たにスタッフの先生が作詞してくださった詞に
僕が作曲した曲も初披露します。
衣装も新しく新調するそうです。

 本番まであとわずかになってしまいましたが
より良い公演となるよう頑張りたいです。

毎年、満員御礼の公演です。
今年は、例年にも増して出演者が増え入場者が多くなるのでは?と想定しています。
入場整理券(無料)は、僕の事務所でも若干枚数をご用意しています。
ご入用の方は、下記ページのお問い合わせページリンクよりお申込みください。
お問い合わせフォームページ
今日の舞台稽古の様子から。

今回のチラシはシックな感じです。

来年度の公演に向けて体験レッスンも行われますよ!!
昨年度の公演の様子から。


2018年3月4日日曜日

忙しい1日

このところ忙しい毎日が続いており、ブログを書くのもままならない日々が続いていました。ひな祭りの3月3日は特に忙しい1日でした。

朝は、1月に名古屋市西生涯学習センターで開催された「なごやか市民教室講座あなたも弾ける簡単キーボード」終了後に自主サークルが立ち上がることになり初回レッスンでした。
初回レッスンは川村真理子先生が担当の日でしたが、立ち上げ日ということでサークルのシステムや会の方向性などを詳しく説明するためレッスンの最初のみ僕も伺い講師挨拶を兼ねてご説明してきました。

サークルの名前は「ぽこ・あ・ぽこ」としました。「ポコ・ア・ポコ」とは、音楽用語で「少しづつ」という意味です。キーボードの学習を通して少しづつでも良いので成長を感じることができたり人生を充実させることができることようにと願い名付けました。
キーボードサークル「ぽこ・あ・ぽこ」結成!!
講師は川村先生と僕の二人体制です。
(代講の先生が入る場合もあり)
現在、サークルメンバーさん募集中です!!


説明を終えて川村先生に初回レッスンをお任せし、次は名古屋観光ホテルへ。
愛町マーチングバンドさんと一緒にとある会社の催事での演奏でした。
愛町マーチングバンドさんとCMソング、社歌などを演奏したり、ソロやBGM演奏もさせて頂きました。盛大な会で、わざわざ僕の詳細プロフィールまでアナウンスでご紹介下さったり、まるで結婚式の引き出物のようなお土産をたくさん頂き恐縮してしまいました。
控え室でメンバーさんと色々な話もでき、楽しかったです。

愛町マーチングバンドさんと。



愛町マーチングバンドさんとの演奏を終えて、次は名古屋市千種文化小劇場へ。
「悠久の愛」という日中友好コンサートで安井正規音楽事務所へ照明や音響レンタルの依頼があり、約1ヶ月前から打ち合わせやスタッフ依頼など少しづつ進めてきたコンサートイベントでした。


何とリハーサルはなく、照明や音響の仕込み場当たりに与えられた時間は合わせて1時間のみというタイトなコンサートで、出演者やスタッフに事前に時間がないことを強く周知して頂くよう促し、綿密に計画を立てましたが想定していた通り、首の皮一枚⁉︎綱渡り⁉︎のようなギリギリの感じでした。

舞台監督、演出照明オペレート、助手は普段のイベントでお世話になっている方にお願いしました。事務所から持ち込んだLEDパーライト8台は、仕込み時間が少なくても効果が出るよう曲調や曲のタイトルから配色を考え事前にプログラムをしておきました。

僕は、本番はインカムを付け、音響オペとCDの音源出し係をやっていました。

劇場主任スタッフさんからは「思っていたより、とてもスムーズに行っていましたね!!」とお言葉をかけて頂きホッとしています。

時々、日中友好コンサートや在日中国の方からご依頼を頂きますが、言葉の壁、文化の違いから打ち合わせや確認作業、進行に通常の3倍の時間や労力を要する気がします。
これは、きっと中国の方も同じように感じてみえると思います。

安井正規音楽事務所の基本運営理念は「人や社会に役立つ音楽づくり」であり、依頼内容になくても、より良い結果が得られるよう、ディレクションする必要がある場合はアドバイスをさせて頂くようにしています。個人の零細事務所ですので、ご依頼のご相談はお早めにお願い致します。

京劇を披露された方と。

インカム付けて音響スタッフとして頑張りました。

舞台の様子から。
安井音楽事務所からはLEDパーライト8台と
アンプ内蔵スピーカー2台や音響機器を持ち込みました。

2018年2月20日火曜日

再会

愛町マーチングバンドのメンバーさんとのリハーサルでした。
 WGI(マーチングバンドの国際大会)に 一緒に参加させて頂いた時のメンバーさんも何名かみえ、 久しぶりの再会で嬉しかったです。
ブラスの音を聴くとなぜか熱い気持ちになります。

2018年2月17日土曜日

カルスポレッスン&美海さん来訪!

今日は、朝から依頼されているイベントの事務仕事をし、
午後からはカルスポでの作曲レッスン、帰宅後には3月に日本ガイシホールで開催される全日本バトントワーリング選手権大会に出場の深谷美海さんがお母様と事務所にお越し下さり、大会出場曲音源の最終調整を行いました。
カルスポレッスンでは、Nさんよりオリジナル曲のオーディションへの応募を検討中と意欲を伺い頑張っていただきたいと思いました。
美海さんは、大会での演技動画を見せてくれましたが今までのバトンにかけた人生を感じさせるスケールの大きな作品でした。全国大会でも素晴らしい演技となるよう心より祈念しております。
作曲レッスンのレコーディング風景より。


深谷美海さん(ナゴヤゴールデントワラーズ所属)と。
美海さんから美味しいイチゴの差し入れを頂きました。
もう春がそこまで来ているのですね。


2018年2月13日火曜日

一足早いバレンタイン⁉︎

今日は、事務所でのレッスンデーでした。
先日体験頂いたお二人の方からご予約を頂きレッスンさせて頂きました。
小学生の子がレッスンの帰り際に「先生、はいこれ。」と手作りのバレンタインのお菓子をプレゼントしてくれました。
「あっそうか!明日はバレンタインなんだ!」と気がつきました。
このところ忙殺的な日が続いていたのですが、優しい気持ちにしてくれました。
もう一人の方は、大人の方で片道40分もかけてお越しくださいました。

事務所でのレッスンは、他の活動や外部教室での指導の関係で時間枠があまりなく、その中でもお越し頂いていることに感謝です。


2018年2月11日日曜日

招待状

せいちゃんが結婚式の招待状を持って奥さんと挨拶に事務所に来てくれました。 話してると夫婦で時々お互いに目を見合わせるシーンがあって、 何だか僕も小恥ずかしい気持ちになったりして、、、。
幸せなオーラを僕もおすそ分け頂いた感じでした。
とにかく、おめでとうございます。末長くお幸せに!!!

2018年2月6日火曜日

事務所体験レッスン

事務所での体験レッスン。今回は大人の方でコード演奏の勉強がしたいと 体験レッスンをご受講くださいました。
ある程度、ご自身でも勉強されてみえる方でしたのでコードの機能やセカンダリードミナントなどコード進行についてレッスンさせて頂きました。

今月に入り、事務所での体験レッスンは2件め。

 あまり宣伝やPRもしていない教室ですが、インターネットで検索してお越しくださり嬉しく思います。 僕の事務所の教室は事前予約1レッスン制の教室です。

入会金無料、明朗会計なのでお気軽にお越し頂ける教室になっています。
体験レッスン(有料)も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

安井正規音楽教室について




2018年2月5日月曜日

カルチャーレッスン始動!!

先日の体験レッスンでご入会頂き、カルチャーセンターでの新しい講座が始まりました。
子ども向けのグループレッスン講座です。楽しいレッスンになるよう頑張りたいと思っています。
カルチャーでのレッスンを終えた後、移動し音楽教室でのピアノレッスンへ。
新規ご入会頂いた方の初回レッスンもありました。
こちらのレッスンも「弾けた!楽しい!」といった実感が早く得られるようなレッスンができるよう頑張りたいと思っています。

2018年2月3日土曜日

カルスポレッスン&ミーティング

今日は、カルスポ生協会館(豊田市)でキーボードレッスンと作曲レッスンデイでした。 講師さんの紹介や新規講座の立ち上げもあるためスタッフさんと打ち合わせもしてきました。
帰宅後は、事務所にてマーチングバンド全国大会一般部門優勝常連の愛町バンドディレクターの関根先生とスタッフの伊藤先生が半田市より事務所にお越し下さりミーティングでした。
このところ色々なことを同時にこなさなければならないハードな日々が続いていますが、体に気をつけ何とか乗りきりたいと思います。
関根先生より頂いたスコア。


2018年1月31日水曜日

事務所レッスン&キャロル反省会

事務所でのキーボードレッスンを一件を終えた後、南山YMCAにてクリスマスキャロリングの反省会でした。議題に上がったことの一つに曲のキー(調性)についての話し合いがありました。
ピアノや電子オルガンのような鍵盤楽器は、ポンと押せば高い音も低い音も簡単に出せますが歌の場合は適正音域というものがあり、その範囲を越えると声がしっかり出ません。このことがパフォーマンス全体に影響を与えるということが議題に上がりました。

一般販売されている楽譜の中には、フラットやシャープが少ない伴奏をしやすいキーでアレンジされていたり、メロディー部分を誰でも歌いやすいキーで楽譜がアレンジされているものがありますが、本来は合唱団の特性に合わせてキーを設定する必要があるのですね。

必ずしも「販売されている楽譜→正しい」という構図にはならないわけです。
このほかにも色々な話し合いを行いました。

年々規模が大きくなり、全国のYMCAキャロリングイベントでも最大級のイベントになっているそうですが、限られた練習回数と様々な制約の中で満足感が得られるようにするにはどうすれば良いか⁈
試行錯誤が必要と感じました。

2018年1月28日日曜日

音楽事務所・体験レッスン

安井正規音楽事務所併設のピアノ・キーボード・電子オルガン教室へ体験レッスンのお申し込みがあり、体験レッスン(有料)をさせて頂きました。

まずはアンケートにお答え頂き、事前ヒアリングをさせて頂きました。
本日、事務所の音楽教室にお越しくださった方は小学生のお子様とお母様。
お越しになられた時はピアノ、キーボード、電子オルガン、何が希望かが
定まってみえませんでしたが事務所に置いてある楽器を見て
「ピアノを弾いてみたい!」という言葉から、ピアノコースで
体験レッスンをご受講頂きました。

体験レッスンは30分程度ですが、1回で「演奏って面白い!!音楽って楽しい!!」と思って頂けるような内容となるよう心がけています。

体験レッスン終了後には、ピアノ演奏のプレゼントとしてショパンの「幻想即興曲」や映画「メアリと魔女の花」より「RAIN」を演奏しました。楽しい一時となれば嬉しいです。

安井音楽教室について

2018年1月27日土曜日

御礼「なごやか市民教室」最終回無事終了!!

ありがとうございました。
なごやか市民教室講座「あなたも弾ける簡単キーボード」(全3回)、最終回を無事終了できました。
キーボードを16台も使用し、企画当初の予定よりもかなり大規模になってしまって色々な意味で不安でしたが、何とか無事に終了できホッとしています。

これも、サポートしてくださった、なごやか市民教室事務局さま、キーボードをご提供してくださったカシオミュージックサークルさま、会場をご提供してくださった西生涯学習センターさま、アシスタントを務めてくださった川村真理子先生、そしてこの講座を熱心にご受講くださった皆さまのおかげです!!
心より感謝申し上げます!!

最終回の今日の講座、「まとめ&みんなで歌おう!」という内容で講座を行いました。
前回までで、ポータブルキーボードの基本的な演奏方法をお伝えしましたが、今回は少し発展的な内容として「レジストレーションメモリー」「ワンタッチセッティング」「ミュージックプリセット」など各種機能の解説を行いました。

また、前回の「自動伴奏機能を活用しよう!」では、自動伴奏で使用するコードの範囲が左指1本で演奏するメジャーコードのみでしたが、実際の楽曲では、メジャーコードのみの曲というのは非常に少なく、やはりメジャーコード以外のコードの押さえ方もフォローする必要があると考え、ルート音(根音)の復習から始まり、左指2本で押さえるマイナーコード、左指3本で押さえるセブンスコードの押さえ方も学習しました。

ただ実習でいきなり初見で、コード進行に合わせて左指2本同時もしくは左指3本同時に押さえコード進行に合わせ変えるのはとても大変なことです。

今回は、例えばAmパート、E7パート、Dmパートといった感じでコードネームと押さえ方を大きめに描いたフラッシュカードを一人につき1枚お渡し、各人1コードづつ役割を持ち、3名一組になり担当コードの指定箇所でリズムを再生させず自動伴奏の和音を鳴らして頂き、コード伴奏を演奏して頂きました。
コード伴奏パート以外の方には歌を歌って頂き、順番に「荒城の月」をグループごとで演奏&歌唱して頂きました。

ゲーム、レクリエーション感覚で楽しく様々なコード自動伴奏の押さえ方の仕組みをご理解頂き、体感して頂けるようなレッスンを構成したつもりです。

また、週1回のペースでデイサービス等でキーボードを使用した演奏会を開催されている川村先生の伴奏と歌唱で、みんなで数曲歌って頂きました。伴奏楽器としてのキーボードの魅力も感じて頂ければと思います。

今回の講座は、グループ講座でどのようにしたら、音楽経験の違う受講者の皆さんが均等に役割を持ち、かつ楽しく学習できるか?ということに心を砕きました。

色々反省点もありますが、多くの方々のお支えのおかげでこうして無事に終了できたことに感謝です。
電子オルガン奏者、音楽家の端くれの使命として、これからも機会があれば電子楽器の魅力や可能性、音楽の素晴らしさを一人でも多くの皆さまにお伝えできればと思っています。
第1回目の様子の記事
第2回目の様子の記事