2017年12月31日日曜日

今年もあとわずか、、、。

今年も残すところ、あとわずかになってしましました。
駆け込みで音源制作の依頼が何件か入り、年末ですが仕事納めとは行かず事務所で仕事をしています。(汗)
今日は、来年1月開催のキーボード講座に向けて、アシスタントを務めて下さる川村先生(カシオミュージックサークル認定講師)と事務所で打ち合わせもしていました。

今年は夏頃から、カルチャーセンターや音楽教室の講師の仕事も始め、父親からは「日頃の音楽活動だけでも忙しいのに、そんなに色々やって大丈夫なのか⁇」と心配されましたが、皆様のご理解とご協力を賜り、何とかこの1年を乗り越えることができました。ありがとうございました。

講師の仕事を始めて多くのことを学びましたが、特に学んだと感じたことは生徒さんによって演奏したい曲のジャンルが全く違い、その度に僕も一緒になって勉強したということでしょうか。
よく「安井さんは、守備範囲広いから。」とか音楽教室のスタッフさんからも「安井さん、オールジャンルいけるんでしょ?」みたいな感じで言われることがあるのですが、それは全く違って、今まで取り組んだことのない未知のジャンル(あえて手をつけずにして置いたジャンルも含む)については、自分なりに一つずつ勉強を重ねています。

勉強はとても大変ですが、これまで自分だけであれば開かなかった扉を開けるような感じでワクワクしたり、こんな年齢になっても成長しているような気になって嬉しい気持ちになる時があります。

新しい年も少しでも皆様のお役に立てるよう頑張りたいものですね。
どうぞ来年もよろしくお願い致します!!
<川村先生がお持ちくださった各種資料>

2017年12月27日水曜日

NPO法人リトミックGifuミュージカルレッスン&音楽教室


<今年のリトミックGifuミュージカル公演での演奏の様子から>

音楽と演奏を担当させて頂いているNPO法人リトミックGifuさんの来春4月開催の創作ミュージカルに向けてレッスンや打ち合わせのために大垣市の練習会場に伺ってきました。
ダンスやリトミック部分の練習も拝見させて頂きましたが、着々と準備が進んでいることを感じました。
衣装の打ち合わせもあり、生地を選定され、衣装を新調されるとのこと、こちらも楽しみです。
レッスンさせて頂いた歌唱指導では、今回僕が作曲した新曲を始めて聴かせて頂きましたが難しい曲を頑張って練習していて嬉しく思いました。

僕も良い公演となるよう、より良い音楽を目指して頑張りたいです。

大垣でのレッスン、打ち合わせを終えてからは、音楽教室のレッスンでした。
今日は雪がチラつくとても寒い日でしたので、生徒さんがお越しになれるか心配していましたが、ちゃんとお越しい頂けました。
少し空き時間があり、同じくピアノコースの片岡知絵先生とお話しができ、片岡先生の出演されるピアノデュオ演奏会「3・11祈りを込めて」のチラシを頂きましたのでご紹介させて頂きます。


各種レッスンの様子。


衣装生地の見本
<片岡知絵先生の出演されるピアノデュオ演奏会「3・11祈りを込めて」>


2017年12月23日土曜日

名古屋YMCAクリスマスキャロリング2017無事終了!!

「ホワイトクリスマス〜YMCAクリスマスキャロルin JRタワーズ2017より〜」


ありがとうございました。JR名古屋駅タワーズガーデンで開催されました「クリスマスキャロルinタワーズ2017」での電子オルガン演奏が無事終了しました。

毎年恒例となっているこの屋外演奏会は僕のオープニングソロ演奏からスタートです。
途中、金城学院大学オーケストラOBメンバーの皆さんとのコラボ曲を挟み、合唱団はおなじみのクリスマスキャロルや賛美歌を中心に計10曲を合唱しました。

天気にも恵まれ、風もなく比較的暖かい日で非常にたくさんの方が足を止めて聴いてくださっていたように思います。


今年も音響&照明機材一式を僕の事務所より運び出し設営しました。
今回は、合唱の参加者が130名を超え、金城学院大学オーケストラOBの方も参加してくださり、例年に増して規模が大きくなり、マイクの本数だけでも10本使用することに。
設営を合理化短縮するため初めてケーブル1本(無線LAN接続もできるが電波の状態が未知数のため)でパソコンとつなぎ遠隔操作するラックタイプのコンパクトデジタル音響ミキサーを採用し本番に臨みました。

一応、不具合など何かあった時のためにアナログミキサー2台も持参しましたがちゃんとパソコンとの接続もでき問題なく動作しました。

デジタルミキサーの良さは、Wi-Fi接続やケーブル1本でステージボックスとパソコンと簡単に接続でき、シーンメモリーができたり、ミュートを一括でオンオフできたり(いわゆるグルーピング)、エフェクト関係も複数系統があり事前に仕込めたりという点ですね。

パソコンやモバイル端末を使ってフェーダー制御するタイプなので操作性は?と思っていましたがパソコンなら大きな画面で出来るので特に問題は感じませんでした。

最近、マイク入力が多い本番の依頼が多くなり、入力が多くなるとその分設営時間が増えるので音響プランの効率化が必須課題と考えています。
デジタル機材自体は1年前から購入していたのですが、不安要素もあるため事務所で試験運転やテストを繰り返し、今年から本格的に本番で使用しています。

デジタル機材への移行については、電子オルガンやDTMの操作や考え方に近いため、さほど難しくはなかったです。


やはり、マイク10本となるとスタンドを組み立てケーブルを配線結線するでけでもかなりの作業量でしたね。お手伝い頂いたスタッフの皆さま、ありがとうございました。

また、LED照明の設営・操作も事前にスタッフの方にご説明させて頂けたので比較的スムーズに設営できたと思います。

このほか、搬出入や設営バラシにご協力頂いたスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

このキャロリングイベントは、今年で16回めになるそうですが全国のYMCAクリスマスキャロリングの中でも最大規模のキャロリングイベントになるのなのだそうです。
僕は電子オルガン演奏で第1回からお手伝いをさせて頂いていますが、様々な方々のご尽力のおかげで維持継続していることを感じます。

指揮の山田先生、合唱団の皆さま、金城学院大学オーケストラOBメンバーの皆さま、お疲れ様でした!!






ワイズメンズクラブの小尾さん、金城学院大学オーケストラOBメンバーの皆さんと。
防寒対策で少し着込み過ぎた僕、、、。









2017年12月20日水曜日

キャロリング合唱合わせ&機材レンタルについて

JR名古屋駅セトラルタワーズタワーズガーデンで開催される名古屋YMCAクリスマスキャロリングの合唱団との 合わせ練習のため栄中央教会に伺ってきました。
今年は、130名を超える方がこのイベントに参加してくださっているようです。 金城学院大学オーケストラOBメンバーの皆さんも参加されるので音響調整を入念にしなければと思う反面、 設営時間が限られているため、効率よく作業を進めなくてはならず音響&照明プランを練っているところです。

 話は変わってレーザー照明のレンタル依頼が入り、動作チェックや付属ケーブルなどの 準備をしています。

イベント時期はどうしても重なってしまうため 直前のご依頼ですとお受けできない場合もございます。 また、事前の動作チェックも行うため、レンタル機材のご用命は お早めにお願いしております。何卒、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

レンタル器材について





2017年12月18日月曜日

クリスマスキャロリングリハ

金城学院OBオケのメンバーの方々とクリスマスキャロリングの リハーサルを事務所で行いました。
アレンジや音響、演奏上の様々な懸案事項があり、朝から夕方まで時間を取り練習しましたが、あっという間に時が過ぎてしまいました。
合唱団とのリハも控えており、まだ準備しなければならないことがたくさんあります。

街はクリスマスムードでキラキラ華やいでいますが、このところ毎日のようにレッスンがあったり、立て続けに音源制作の依頼が入ったりと、てんやわんやでそれどころではない状態です。(汗)今日も、このリハを終えてから音楽教室でのレッスンでした。

今の僕の唯一の安らぎは、暖かい湯船にゆっくりつかり、ボーとすることでしょうか⁉︎
悲し〜(涙)
体に気をつけ、何とか乗り越えたいです。


2017年12月10日日曜日

バトン全国大会へ

音楽構成を担当させて頂いている関係で、ご招待券を頂き、幕張メッセで開催されたバトントワーリング全国大会に応援に伺ってきました。東海地区のチームは、東海大会の時よりも演技だけでなく衣装もブラッシュアップされていたチームもありました。

紹介で大阪など他の地域のチームでも僕が音楽を担当させて頂いたり、修正をさせて頂いたチームがいくつかあり、初めて演技を鑑賞しましたが、振り付けがつくと音楽が違って聴こえるのは不思議です。

この大会まで本当にたくさんの練習を積んでこられたに違いありません。
選手の皆様はもとより、コーチの先生、保護者の皆さま、本当にお疲れ様でした!

このところ、レッスンや音楽制作の仕事、ミーティング、リハーサルと綱渡り?自転車操業?状態です。(涙)急に寒くなってきましたし、体に気をつけてなんとか乗り越えたいです。



全国大会プログラムの支部情報欄にご紹介頂きました。
服部美佐支部長先生、ありがとうございました!



2017年12月2日土曜日

電子ピアノ

とある家電屋さんで電子ピアノを試弾していました。
この頃、レッスンを開始される生徒さんが楽器を購入する際にアドバイスする機会が増えてきたためです。歳末商戦のためか楽器にクリスマスのデコレーションがされていました。
昨日もジャズピアノレッスン希望の新規ご入会を頂いた方からご質問を受け、レッスンを始めるにあたって電子ピアノ購入についてのご説明をさせて頂いたところでした。

一口に電子ピアノと言ってもスタンドのないタイプから、グランドピアノのアクション機構を持つ100万円を超える高級モデル、そしてアコースティックピアノだけどヘッドホンが使えるサイレントピアノ、ハイブリットピアノなど幅広いラインナップがあるので迷われるのも致し方ありませんね。

昨今、ネットなど探せば無償で「中古のアップライト生ピアノを差し上げます。(送料別途)」という情報もありそうですが、大人のお小遣い程度で購入できる手軽な価格帯のモデルがあり、ヘッドホンが使え音量調整できたり、軽量、調律不要、レッスンを続けれるか不安などの理由からその是非はともかく入門者のファーストチョイスとしては省スペースの電子ピアノを選ばれるケースはかなり多いのではないでしょうか?

ショパンのバラードなどの比較的難易度の高いクラシック曲を生グランドピアノと電子ピアノで弾き比べて、差が出やすいとされる鍵盤の感覚や音質の変化を比較してみたりしていますが、予算条件はもちろん、やはり演奏する曲のジャンル、用途や目的、使用環境、音やタッチの好みなどを総合的に判断するしかないという結論に至りました。

家電屋さんでよく展示されているモデルは、3万〜10万くらいのものが主流ですが、
その中でもスタンドなしの低価格モデルは、家の中だけでなく、家から持ち出して、いつかライブ、演奏の機会で使用したいといったことを考えてみえる方には良い選択だと思います。(この場合、外部出力端子ありのモデルが良い。)
スタンド付きの6万〜10万円台のものはやはり安定性がありますし、スピーカーもより高級仕様なので響きが良いと感じますね。

インターネットで簡単に楽器を購入できる時代ですが、ネットでしか購入できないコンピュターミュージックの機材は別として、楽器はスペックだけで判断するのは危険ですし、あまり意味がないので、お店で試弾し、ご自身で実際の音やタッチを確認されることをお勧めしています。